Yuki's designer life.
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野田 悠紀 YukiNoda
多摩美術大学 情報デザイン科卒。
デザイン制作会社、株式会社アークフィリアの中心メンバーとして、多摩美在学中よりクリエイティブディレクター・デザイナーを務める。
ファッション業界をはじめとし幅広いジャンルの大手ウェブサイトのデザイン/ディレクションを担当。
同社で運営しているクリエイターのためのポータルサイトCREATORS BANKや、京都アートイベントartDive主催などに関わる。
また、 ダンサーや画家、歌手、俳優などとともに舞台をつくるアーティスト集団Alphactでもデザイナーとして参加。
『魅せるWebサイトのテンプレート』全国書店にて発売中です★
放置してる間にほーんとにいろんなことがありました。
まず、おおきな出来事として、わたし含めわが社アークフィリアの女子デザイナー陣による本が出版されました!
出版されたのは実は9月末なのですが・・・このたび好評により増版が決まりました!
※増版決まったのも先月なんですが
お買い上げいただいた皆様ありがとうございます!
後輩デザイナーかなこちゃんを中心に頑張って、アークフィリア初の書籍出版にいたることができました。
わたくしもデザインテンプレート作ってます★画像やテキストを差し替えるだけで簡単に魅せるホームページが作れてしまいます。
興味のある方、ぜひお手にとってみてください。全国書店にて発売中です。
「魅せるWebサイトのテンプレート」著書:アークフィリアby マイナビbooks
・著者:株式会社アークフィリア
・定価:2,604円(税込)
・B5変型判 176ページ
・ISBN978-4-8399-4033-1
・発売日:2011年09月28日
【内容紹介】
プロのデザイナーが作ったWebサイトのデザインを集めたテンプレート集です。 自分のサイトに合わせて、画像、テキスト、リンクなどを書き変え、自由に使うことができます。 最新のデザイントレンドに合わせた美しいWebサイトのテンプレートを60ページ分(12サイト)、加えて4種類のバリエーションを用意しました。JavaScriptを使ったテンプレートも用意されており、自然な動きのあるWebサイトを作ることもできます。 自分ではなかなか魅力的なWebデザインが作れないという方、またはWebサイトの仕組みはよくわからないが、Webサイトを作ってみたい方にもぴったりです。
2011 日本BtoB広告賞 銀賞いただきました
先日、日本産業広告協会主催の2011日本BtoB広告賞の表彰式に行ってまいりました。第32回となるこの歴史あるコンテストで、私達のアークフィリアコーポレートサイトが、ウェブサイト(コーポレートサイト)の部でなんと銀賞をいただいたのです。
今回、実は私達は初めてコンテストに応募してみたのですが、初めての応募でこのような名誉ある賞を頂けて、正直本当に驚きました。実際、表彰式に行ってきたときに、私達のような小さな名の知れない会社がいていいのか不安になるほどでした。
本当にありがたいことです。
賞をいただけたサイトは、アークフィリアのコーポレートサイト http://www.arcphilia.co.jp/ です。
アークフィリア(以前の社名、ユニバースティを含めて)確か4回目のリニューアル。去年リニューアルしました。
以前のサイトは、制作会社としてかなりビジュアル重視のサイトでした。一時期の流行であったように、Flashバリバリでイメージを展開をしていたサイトで、HTMLバージョンも設けて2つのサイトをそれぞれ運営してきていました。
CMS化もしていなかったので、忙しさにかまけて更新頻度も低く、しかも制作会社としてポートフォリオを掲載するのが中心でした。
ただ、弊社は制作会社としてだけでなく、やはり「クリエイターズバンクというポータルサイトを運営している会社」としてや「京都のアートダイブを運営している会社」としてなど、様々な活動からアークフィリアを知っていただく機会が増えてきたわけです。
実際、製作会社としてももちろん日々作品を生み出してはいるものの、もっともっとたくさんの活動をしています。あまりそういったことがサイトから見えてこないのは勿体無いし、どんどんアピールしていかなくては・・という想いで今回の新しいサイトへのリニューアルにいたったわけです。
やはりうちのサイトにアクセスしたときに、そういったい色々な活動がひとめで分かるように、トップページから活動が分かるように情報を常にアクティブに発信していこうと、こういったグリットデザインにし、加えてCMS化・・ということでMovableTypeをつかって更新性の高いサイトにしました。
まさに、今回受賞で銀賞をいただけたのは更新情報が分かりやすいサイトという評価をいただけたようです。賞といった形でこうして日本の広告業界を代表する団体から認めて頂けたこと、本当に光栄なことで社内全員で大喜びしました。
BtoB・・・企業に対して、だけでなくうちはBtoC・・・コンシューマーに対しても直接、サイトやサービスを提供しているのですが、普段あまりこういった賞を目標としてモノを生み出していなかったので、なんだか本当に棚からぼたもちをいただけたような気分ではあるものの、これからも変わらずに、ユーザーに対してその目的に合った、使いやすい・・だけでなくやっぱりすっきり明快なサイトを作っていきたいとおもっています。
これからも、制作会社としてのアークフィリアも、どうぞよろしくお願いいたします。
アナログタッチのWebデザインセミナー
2011年3月10日、都内にて「Wacom Creative Seminar ~for Web Design~」が開催され、弊社株式会社アークフィリアとして、後輩の高村と共にセミナーで講師をさせていただきました。
今回のセミナーでお話した内容は、ワコムさんのペンタブレットIntuos4を活用して、アナログタッチのデザインの幅を広げるテクニックやワークフローのご紹介いたしました。
正直なお話、実は私がペンタブレットを使うようになったのはごくごく最近です。今から10年以上前に大学時代、ペンタブを購入して使ってみたときに使い勝手になれることができず、自分にはペンタブって合わないんだなぁと・・そしてマウスでの操作で日頃のデザイン制作を行っていました。
そして、今回セミナーで使っていた、ワコムさんのIntuos4に触れてみて使ってみてびっくり。
大学時代にさわっていたペンタブのイメージが覆されました。本当に手描き感の表現がそのまま画面に表現される。
アナログとデジタルの感触に対する違和感のなさってこういうことを言うんですね。
ペンの芯をつけかえることで、感触もリアルに再現することができる。
弾力感のある操作で、筆圧も感覚的に表現することができる。
私みたいにペンタブを以前一度操作してみてダメだった方、最近のペンタブに触れてみてほしいと思います。
ペンタブを手放せなくなりますよ!表現の幅も広がるし、もっともっとデザインが楽しくなると思います。
クリエイティブに役立つ情報サイトreCreate 《ワコム×CREATORS BANK共同運営サイト》
20世紀のポスター[タイポグラフィ]展
先月3月27日まで開催されていた、東京都庭園美術館の20世紀のポスター「タイポグラフィ」~デザインのチカラ・文字のチカラ~を観にいきました。最終日ギリギリに走り込んだので、それぞれの部屋に列ができるほど混んでいましたが、とても大満足の展示でした。
20世紀を代表するポスター110点ほどが、時系列に沿って展示されていたのですが、目に焼き付いておきたい色使い、余白の使い方、そして文字の使い方が本当にたくさんありました。
海外のものから日本のものまで。
たとえば、舞台とか展示とかは楽しむ目的で人はそれを観ることが多くて。
それはウェブサイトとかでも、情報を求めて観にくることが多いから似ているかもしれない。
ポスターというのは、何気なく何の目的もなく目にしたときに、その一瞬で心を奪わなければならないし、情報を伝えなくてはならない。日常の景色の中でほんの一瞬が勝負であるから、本当にグラフィックとして相当計算されたものにしなくてはならないんですよね。
その「計算」を隅々まで満喫できた展示でした。
文字の配置、大きさ、色使い、余白、バランスの計算。
図録を購入したけれど、本物のあの大きさのポスターや色味でないと伝わらない良さがあるので、図版の中の小さな画では魅力も半減ではあるのですが、生のポスターを思い出すキッカケになるかな。
20世紀のポスター[タイポグラフィ]~デザインのチカラ・文字のチカラ~
20世紀を代表するポスター110点ほどが、時系列に沿って展示されていたのですが、目に焼き付いておきたい色使い、余白の使い方、そして文字の使い方が本当にたくさんありました。
海外のものから日本のものまで。
たとえば、舞台とか展示とかは楽しむ目的で人はそれを観ることが多くて。
それはウェブサイトとかでも、情報を求めて観にくることが多いから似ているかもしれない。
ポスターというのは、何気なく何の目的もなく目にしたときに、その一瞬で心を奪わなければならないし、情報を伝えなくてはならない。日常の景色の中でほんの一瞬が勝負であるから、本当にグラフィックとして相当計算されたものにしなくてはならないんですよね。
その「計算」を隅々まで満喫できた展示でした。
文字の配置、大きさ、色使い、余白、バランスの計算。
図録を購入したけれど、本物のあの大きさのポスターや色味でないと伝わらない良さがあるので、図版の中の小さな画では魅力も半減ではあるのですが、生のポスターを思い出すキッカケになるかな。
20世紀のポスター[タイポグラフィ]~デザインのチカラ・文字のチカラ~
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