さて、今月の後半は週末によく黒門亭に行っておりました。
16日の落語男子高を皮切りに翌週23日、先週は29日に。
23日は西田君を誘って夜の部へ。
この日は
前座:三遊亭しあわせ「転失気」
柳家はん治「禁酒番屋」
三遊亭多歌介「家見舞」
林家木久蔵「鼓ヶ滝」
(敬称略)
至近距離で見る木久蔵さんはお父上にとても似ていました。
終演後、話題の2k540 AKI-OKA ARTISANをプラプラ見てから銀座へ移動して話題の「ソーシャルネットワーク」を鑑賞。
インプットの濃い一日でした。

29日は見たあとに一之輔さんに出来上がった『しずく亭』のチラシを渡そうと思い、落語協会に向かったら整理券が出るほどの人の数。何とか最後の方の番号で入れました。
この日は
前座:柳家縁太「道灌」
柳亭小燕枝「万金丹」
三遊亭窓里「桃太郎」
鏡味仙花
春風亭一之輔「抜け雀」
(敬称略)
「抜け雀」は枕から下げまでの流れが凄くきれいでした。どこかで聴いた噺だよなぁと思っていたんですが、多分学生の頃に落語研究会の勉強会を見に行った時だったかなぁとぼんやり思っています。
地の利の有り難さで、はん治師匠や小燕枝師匠など、お名前を聞いた事があるものの見た事がなかった落語家さんの噺を聴けた事もとても楽しく。浅草に住んでるんだからもっと早く気づけば良かったと思っていますが、これも『岩本町しずく亭』が始まったからこそのタイミングなのだろうと感じています。
そんな風に、只今落語の楽しさを再発見している最中でございます。
続きを読む: 寄席見遊山(一月後半:黒門亭)
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