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PROFILE

イノウエ (ボブ) ナオユキ
浅草在住で東エリアを散策するChainReactionsの中の人。
WEB周辺の仕事をしています。洋服・ブラジリアン柔術・音楽・自転車・カフェが好きです。

寄席見遊山(一月後半:黒門亭)

さて、今月の後半は週末によく黒門亭に行っておりました。
16日の落語男子高を皮切りに翌週23日、先週は29日に。

23日は西田君を誘って夜の部へ。

この日は
前座:三遊亭しあわせ「転失気」
柳家はん治「禁酒番屋」
三遊亭多歌介「家見舞」
林家木久蔵「鼓ヶ滝」
(敬称略)

至近距離で見る木久蔵さんはお父上にとても似ていました。


終演後、話題の2k540 AKI-OKA ARTISANをプラプラ見てから銀座へ移動して話題の「ソーシャルネットワーク」を鑑賞。
インプットの濃い一日でした。


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29日は見たあとに一之輔さんに出来上がった『しずく亭』のチラシを渡そうと思い、落語協会に向かったら整理券が出るほどの人の数。何とか最後の方の番号で入れました。

この日は
前座:柳家縁太「道灌」
柳亭小燕枝「万金丹」
三遊亭窓里「桃太郎」
鏡味仙花
春風亭一之輔「抜け雀」
(敬称略)

「抜け雀」は枕から下げまでの流れが凄くきれいでした。どこかで聴いた噺だよなぁと思っていたんですが、多分学生の頃に落語研究会の勉強会を見に行った時だったかなぁとぼんやり思っています。



地の利の有り難さで、はん治師匠や小燕枝師匠など、お名前を聞いた事があるものの見た事がなかった落語家さんの噺を聴けた事もとても楽しく。浅草に住んでるんだからもっと早く気づけば良かったと思っていますが、これも『岩本町しずく亭』が始まったからこそのタイミングなのだろうと感じています。

そんな風に、只今落語の楽しさを再発見している最中でございます。




第3フェーズ2011

さてさて、密かにですが第3フェーズ開始しました。

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前々職の同僚にして同士/義兄弟のような関係の"西田メン(僕しか呼んでない)"ことnuan+のクリエイティブディレクターの西田君が書いてくれます。現在ファッションECの中では独特の立ち位置にあり、ブランドクリエイターからの絶大な信頼を受けるnuan+の頭脳が好き勝手に書く中に、僕にとってのヒントが必ず出てくるので楽しみです。

僕のキャリアの中でウェブにどっぷりはまり出したのは間違いなくスタイライフ時代で、イギリス帰りの彼とパソコン越しに下らない話やウェブのトレンドの話をしたり、ほとんど毎日一緒に晩飯食ったり呑んだり。ある時は彼の家で朝まで色々話したり。そんな中で彼から色々なクリエイティブな事を勉強させてもらえました。

新しい切り口をサイトに持ってきてもらう事が出来るので今から楽しみです。さらに、もう一人「同士」と言えるメンバーが増えますのでその際にはご紹介したいと思います。



帰宅ラン

Twitterでちょこちょことつぶやいているのですが、1月になってからジョギングをしています。

 
昨年に購入したNEW BALANCEのMR967をほとんど履いていなかった。いや、走る気が全然湧いてこなかったというダメな状態だったのですが、年末の体重増加の事もあり、これは何とかせねばと思ったわけで。

しかしながら悪い性分で、靴にあわせて冬ラン仕様のウェアも買わにゃと、年末年始の実家帰宅の際に地元のアウトレットモールでNBのランウェアを一式購入。形から入ることでテンションおよびモチベーションを得ることに成功。


何を指標にして走ろうかしらんと距離とか場所のことを考えたとたんにフクモリが頭に浮かんだので、ひとまずいつも(自転車で)行っている馬喰町まで走ることに。調べると約4.3kmで適度なコースかなと。

ウェアにiPhoneと千円札とクレジットカード(最悪タクシー利用もあると踏んで・・・)を入れて走り出しました。
無理はせず赤信号で休憩しながら40分ほどをジョグ。途中でスカイツリーを横目に見たりしながらポッドキャストでウィークエンドシャッフルやキラ☆キラ聴いていると意外と苦なくフクモリまで到着。

勿論すぐに折り返しなどはせず、しばし休憩して暖を取りつつ、帰りはあまり無理せずにまた4.3kmを自宅まで。



そして先週末。

カードのポイントでゲットしたColemanのウルトラライトパック23というバックパックを入手!
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月曜はこれに仕事道具とランウェアを入れて出勤。帰宅ラン(4.2km)を試みました。


そうこうしているうちに夜になり、いざ帰宅準備と窓の外を見ると雨!!


寒さに雨は厳しいな~、どーしよっかなぁ・・・。と、心が折れかけていましたが、寛平さんを思い出し(とは言ってもTVは見れなかった)どんな状況でも楽しく行こうと着替えているうちにテンションが上がり、いざ外へ出ると雨はほとんどなく。
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ラッキー!と思いながら小雨の中をジョグで家路へ。しかし蔵前あたりから雨脚が強くなり浅草にたどり着くころには完全な土砂降り。寒い!冷たい!!んで顔面痛い(泣)。最後はヤケクソに走り顏ビシャビシャになりながら帰宅。



急いで身体拭いて着替え、暖房にあたって難を逃れましたが、テンションだけで冬の寒さと雨を乗り切ろうとした自分の阿呆らしさにガックリしました。風邪を引かなかったのが救いです。頑丈ってありがたい・・・。

まぁこれに懲りず、週に2回ぐらいは帰宅ランを試みようと思います。



岩本町しずく亭 其の弐

ご好評いただきました落語会、再び帰ってまいりました!

今回もワンドロップカフェさんと大学の先輩でもある春風亭一之輔さんにご協力いただきお送りします噺の夕べ。是非遊びにいらしてくださいまし!!!


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『岩本町しずく亭 其の弐』
出演:春風亭 一之輔
前座:春風亭 ぽっぽ

3月10日
開場19時 開演20時
木戸銭:2,500円(1ドリンク付)

場所:岩本町OnE drop cafe


さて。
昨年12月の『其の壱』から3ヶ月、沢山のお客様からご好評の声を頂きましたワンドロップカフェでの落語会が春の訪れと共に帰って参ります。
東京の東、神田岩本町のカフェで楽しむ落語会『岩本町しずく亭 其の弐』。
第二回目の今回も、昨年末にNHK新人演芸大賞と文化庁芸術祭賞大衆芸能部門の新人賞を受賞した、現在最も勢いのある若手落語家「春風亭一之輔」さんにご登場いただきます。
東京下町のカフェで楽しむ古典落語の夕べ、過ごしてみてはいかがでしょうか?



■春風亭一之輔
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現在、若手噺家としては秀逸な芸(古典落語)で人気が高まっている注目株。
得意ネタは「不動坊」「茶の湯」「鈴ヶ森」「初天神」 など。
趣味は、程をわきまえた飲酒、映画・芝居鑑賞、徒歩による散策、料理、喫茶店めぐり、洗濯。
出囃子は戻り駕籠、紋は中蔭光琳蔦。
<賞歴>
2005(平成17)年5月  第10回 岡本マキ賞
2007(平成19)年10月 平成19年度 NHK新人演芸大賞決勝出場
2008(平成20)年6月  平成19年度 国立演芸場花形演芸大賞銀賞
2008(平成20)年10月 第4回 東西若手落語家コンペティション優勝
2009(平成21)年2月  第19回 北とぴあ若手落語家競演会大賞
2010(平成22)年10月 平成22年度NHK新人演芸大賞受賞「初天神」にて

いちのすけえん(春風亭一之輔Blog)
http://ichinoske.exblog.jp/


*ご予約
お名前(フルネーム)、予約枚数、ご連絡先を明記の上、
タイトルを<落語予約・11/03/10 OnEdrop>にしてinfo@onedrop-cafe.com
までメールでご予約ください。こちらからのメールの返信をもってご予約の受付完了となります。


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寄席見遊山(落語男子高 2学期)

日曜日のこと。


昨日は昼から大学時代の友人に誘われ明治神宮へ。
寒い寒いと言いながらお参りをして、昼ご飯を食べにUA CAFEへ行ったりおやつ食べに徳屋に行きまして。

夕方上野へ移動して置いていた自転車に乗り、駅から数分で落語協会へ。


入り口でOnEdrop cafeのオーナー小松さんと合流し、協会の2階にある「黒門亭」にて男客のみの落語会「落語男子高」を見に行きました。

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そもそも春風亭一之輔さんの落語を見たかったのと自分のスケジュールを確認したら、ちょうどこの会を発見。三遊亭天どんさん、三遊亭 玉々丈さんという組み合わせでお三方の噺を堪能。記載できない事を平然と話されるのもこういった会の良きところ。



その後、ホームルームと題した打ち上げをお三方と残ったお客10数人で。
落語会を企画し始めてから見るようになった落語ビギナーからすれば、みなさんベテランの落語見者。嗜好も様々で聞いていて楽しい。中にはやはり地域落語会を企画さてれいる方もいらっしゃって、今後自分が続けていく為の良き意見も聞くことが出来ました。



僕の場合は「落語見者が好きが高じて始めた落語会」とは違い、様々なタイミングが合致したことで始まった落語会を企画しています。しかしそのタイミングのおかげで落語に触れ、落語家さんに触れ、落語好きな人たちに触れることが出来ているのがとても新鮮でありがたいことだなぁと思っています。



手探りの中でOnEdrop cafeの皆さんに協力して頂き、企画者として僕が考えているのは街と若者と落語をクロスオーヴァーさせていきたいという事。「伝統文化」と「カフェ文化」、文化の中身は全然違っていても同じ文字を使っているのだから、重ねられない訳がない。


通っているフクモリの「フクモリ落語の日」やブログで拝見している「いたちや」さんのような落語会づくりを目指してこれからも続けていこうと思います。


近々、『岩本町しずく亭 其の弐』の情報をアップしますのでお楽しみに!!



手帳買いませんでした。

今年はとうとう手帳を買いませんでした。


大学に入ってから手帳を持つようになったものの、小さくて書きにくいスペースに字を書くことがとても億劫で、あまり上手く利用する術を分からないまま社会に出てしまったら、自己管理の出来ない人間としてここまで成長してしまいました。



社会人になってからはポケットサイズのメモ帳と手帳を持っていたのですが、メモ帳の頻度が上がる一方で手帳はどんどん汚れ知らずに。
メモ帳のめくり項数=日数なので、次にやることや翌日以降の予定などは最後に書いたメモから確認できるし、何よりそれが楽だっていうのが当時の気分だったのかもしれません。新人でまぁ余裕がなかったのだろうと思います。

しかし、惜しむらくはその時にマメに手帳を付ける習慣があったのなら・・・。今ごろ自分の予定を俯瞰して捉えて、人生の目標を設定しながら日々の自分を管理し、よりよい成長のためのスケジュールを組んでいたのかもしれません。
まぁ書いたところで過去には戻れませんのでどーでもいいんですが。



そんな、いまいち手帳と向き合えない性分ながらも、これではいかんとスタイライフ時代(今から5~6年前)にクォバディスの手帳とPORTERの手帳カバーを購入。スケジュールを管理しようとしていたのですが、結局それも最初の数年だけで早々にトーンダウン。

で、時を同じくしてその頃からネットでカレンダー管理をするのが容易になっていった為、大枠のスケジュールはそちらで管理するようになっていきました。




そして昨年末、とうとう新しい手帳を用意する事もなく今年に突入。
これには去年のガジェット状況が大きく関わっていました。



現在のスケジュール管理は以下のような感じ。


・GloogleカレンダーをiPhone,iPadと同期。
・ネットでキャッチしたことはTwitterでつぶやく。
・Evernoteに一日のつぶやきを転送。
・会議や打ち合わせは紙のメモ帳とiPadのEvernote併用(まだメモ帳のほうが多い)
 →瞬発力のいる場合はメモ帳とペンが一番早いのは確かで、iPadは単純に筐体が重いのがネックです。



スーパービジネスマンの方やウェブ識者の方々からすると、僕はとても単純な作業をしているだけのことですが、今までスケジュール管理下手(なのにWEBディレクター)の自分からすれば、これで十分手帳以上の働きを持っていると思います。
大体、携帯電話の進化やスマートフォンの登場がエポック過ぎていて、学生の頃の自分のリーフレット型手帳には「地下鉄マップ(都会に慣れていない)」やら「都市のスポット情報(お店の情報と電話番号が載ってた)」、「定規(なんでかよくわからない)」などが色々挟まっていましたが、今となってはアプリで事足りるわけです。
ちょっとした思いつきもボイスメモ出来るんだから、まぁ便利な世の中ですよ。


てなわけで、今年は"クラウドを使う元年"として手帳無しでやってみようと思います。



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僕とmita sneakersの12ヶ月 (1/12)

えー。

ファッションに関心があり、その中でもスニーカー好きの方にはもちろん言わずもがなですが、東京の東エリアには日本のスニーカーカルチャーの牽引役である名店「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」があります。

90年代に十代の青春を謳歌した(とは言っても中高6年間男子校で大幅に青春を拗らせてはいましたが)僕は完全なる"スニーカー世代"でして、高校生の時にAirMAX95が出たこともあり(これに伴いスニーカーのプレミア化やAirMax狩り・フットロッカー別注など多種多様なスニーカー用語が生まれている)、今に至るスニーカー偏狂者を幾人も輩出した時代だと認識しております。

僕も熱心にスニーカーを追いかけていた一人で、17歳の夏にアメリカへ短期留学した際には日本では見たことのないNIKEの別注スニーカーを嬉々として買い漁ったものです(帰国後母親にこっぴどく怒られましたが)

その後、20代になるとファッション全体に興味が移ってコレクター気質は無くなったものの、未だにスニーカーを見に行くとテンションが上がってお店に長居してしまいます。


そんな折。


練馬から浅草へ引っ越して、チャリに乗り出して1年も経つと行動範囲の中に勿論『上野』が加わり、そうなるとミタスニーカーズも入る訳でして。
月に一回程度、週末に覗きに行って色々なスニーカーを眺めているのが楽しかったのですが、ふと、「ブログのコンテンツと趣味の両輪を回すために毎月買ってみるというのはどうだろう・・・」と、物欲バカの脳みそが妙なことを思いつき出し、「それなら年始からが良いな」「ルールを決めておこう」など、思いつき自体を払拭したいという自制心とは裏腹にハイスピードでテーマと骨子が脳内整理されていきました。

こうなるともうやめられない止まらないの性格なので、ひとまず出来るとこまでやってみようと。
やれなくなったらそこで試合終了ですが、やってることは楽しいし見てる人が面白がってくれればこれ幸いだしなぁと勝手に自分を鼓舞しつつ、余計な出費を調整しつつ、1年かけて記録していこうと思います。

で、ここで自分ルールを設定。
・購入は店舗・ネットの両方から。
・値段は生活に見合った範囲のものを。
・無理な場合は即終了。
・今ある洋服とコーディネート出来る事。




というわけで開始します。
「僕とmita sneakersの12ヶ月」1月編。

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去年の春。前職の職場(原宿)の近くの古着屋で見つけたこのPUMAのHAT↓
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これを見つけた時にRun-D.M.C.L.L COOL Jが頭に浮かんできたのは言うまでも無いのですが、このオールドスクールなHATに合うスニーカーをいつかゲットせねばなぁと思ってまして。



しかし、PUMAの名品である「CLYDE」やBEASTIE BOYSでおなじみの「SUEDE」は足幅が自分の足型には合わず、そうこうしているうちに冬になりました。



いつものようにミタスニーカーズのHPを見ていると「PUMA S VULC(プーマスケートバルカナイズド)」を発見。
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プロスケーター「SCOTT BOURNE(スコットボーン)」とのコラボレーションモデルとして2007年にリリースされ話題を呼んだ「BOURNE SUEDE SKATE(ボーンスエードスケート)」と同様に「PUMA SUEDE」をスケート仕様にアップデートし、2010年FALLシーズンのカタログ未掲載のNewカラーとして新たに投入されたシューズだそうで、これを見つけた時に「これなら、いや、これしかねぇ!」と勢い勇んで上野へ行こうとしたものの、年末で実家にいたので年が明けるまでと衝動を心にしまって数日・・・。




年が明けて初仕事が終わったその足で秋葉原から上野へ。


店に到着し店員さんに声をかけて聞くも、ネットの商品は実店舗に無いものもあるようで、S VULCもまさにその対象だった模様。
別色の28.5cmがあったので試し履きさせてもらうと足型は問題無し!これなら28cmでも大丈夫だと思い店員さんにお礼を言って帰宅しネットから注文。

無事、先週末手元に届きました!





んで、今日(火曜)HATと合わせて会社に出勤。かなりオールドスクールな感じのコーディネートで個人的に満足。
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こんな感じで「欲しいものがそこにある縁」を楽しく更新していく予定です。



http://www.mita-sneakers.co.jp/

ブログ方針2011

あけましておめでとうございます。本年もChainReactionsのサイト及び僕のブログをよろしくお願い致します。


さてさて、昨年7月に立ち上げたこのインディペンデントブログポータルサイトですが、半年程経ちまして6人の方にブログを利用してもらっています。トップページを見ていると、多種多様の記事トピックが並び、なかなか面白いサイトになっているのではないかと思います。

年末年始の帰省中、友人夫婦と食事していた際にサイトを見ていると聞き、しかもれんたろうさんや園城のブログが面白いと言わて、あぁ〜、そうやって見てくれている人がいて良かったなぁと思った反面、自分の記事はどうなんだ?と思い返しました。


タカコさんや南雲ちゃんは雑誌に掲載されるようなライフスタイル(実際雑誌に載っている)をブログに、連太郎さんは映画、シブイさんはランニング、ヒロエちゃんは自分の演劇レーベル、園城は絵日記とそれぞれの特性がはっきりしているのに、僕の場合は管理人である事をいいことに、かなりとっ散らかった日記である感が否めない。これはちょっと見え方を考えようかなと思いました。


というわけで、今年は自分の書くブログをきちんと編集してアップします。
僕の特性としてはミーハーで色んなところに興味があることなので、そのなかで現状カテゴリーになっているものや今後やっていくイベントを「連載」のような体裁にして編集する「俺フリペ(※俺情報フリーペーパー←我ながら格好悪いネーミングだなぁ)」みたいにすれば見やすいんじゃないかなと思っております。


今のところコンテンツとしては
「自転車(タイトル未定)」
「洋服(タイトル未定)」
「音楽(タイトル未定)」←これはSauade79のサイトに書けばいいか。
「山(俺Mountaineering)」
「カフェ(タイトル未定)」
「落語(岩本町しずく亭)」
「スポーツ(タイトル未定)」
てとこかしらん。あとはこれに普段の日記など加えて、何となく皆さんが見たくなるような編集方針で更新していきまっす。




んでは、今年もよろしくお願いします。



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今年のまとめ的な

さて、今年もあとわずかとなりました。
前回のブログに書いたこともあり、今回は今年のまとめを書こうかと思います。

例年色々なトピックを抱ええて暮らしがちな比較的楽しい人生を送っているのですが、今年は特にビッグウェーブに飲み込まれるギリギリで乗り切った感じの1年だったなと。

ざっとキーワードを羅列すると

Saudade79
 →大学の後輩との新しいユニットで年間5回のライブを敢行。来年はデモCD作ろうかなぁと画策中。

・チャリ(クロスバイクとFixGear)
 →1月に納車してからほぼ毎日乗り散らかし、東京の街がまた面白くなりました。
 →東東京エリアとの幸せな出逢いの始まりにして、今年一番twitterでつぶやいた行きつけの場所でした。
 →こちらもまた地元の先輩達との憩いの場として頻繁にお邪魔し、新しい挑戦をさせてくれました。
 →沢山の面白い人達が集まる場所に偶然にも居合わせる事が出来ました。
 →北千住という場所を意識するとともに、良い息抜きの場としてお邪魔していたベトナム料理店。

・退職
 →色々勉強になりました。
 →このサイト。00年代と僕の「ネットの関わり」の一つの形を作る事が出来ました。今後も頑張ります。

・猛暑
 →すんごい暑かった。暑すぎて色んな蜃気楼のような出来事が多々ありました。

・iPad&iPhone4
 →ガジェットすごいなぁと思いました。3Gの筐体が限界だったので4はかなり衝撃的なスピード感でした。

・転職2回
 →周りにとても驚かれましたが、自分でも驚きました。

・登山
 →色んな要素が重なって、山へ登る事が好きになりました。来年はじゃんじゃんアタック予定です。

 →この1年遊んでいた東東京エリアでの自分の表現の仕方として落語会を企画しました。自分が想像した以上にご好評を頂く事が出来、これもご協力いただいた春風亭一之輔さん、ワンドロップカフェさんのおかげですな。来年も続きますよ!


といった感じですな。

特にチャリ(クロスバイク)は生活がガラリと変わりました。
道を知る事が出来るようになり、それによって色んな場所を見る事が出来ました。
地元の浅草を起点に東東京エリアを散策し、色々なカフェやショップ、人々に出会えました。

特にフクモリはtwitterでもかなりの頻度でつぶやき、この1年の栄養のほとんどをここで接種したといっても過言ではないかと。




最終出勤日だった今日も仕事終わって秋葉原でご飯食べた後にフラッと立ち寄りました。
フクモリも本日が今年最後の営業日で、カウンターに座りスタッフ女史達とあーだこーだと楽しく話して閉店まで。

来年もまたよろしくお願いします。
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年内にもう一回ブログ書こうかと思います〜。




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