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イノウエ (ボブ) ナオユキ
浅草在住で東エリアを散策するChainReactionsの中の人。
WEB周辺の仕事をしています。洋服・ブラジリアン柔術・音楽・自転車・カフェが好きです。

寄席見遊山(十二月)+しずく亭 其の伍

12月は後半にバタバタがあり前半に自分の会「岩本町しずく亭 其の伍」と黒門亭の新二つ目披露の会に行けただけになっておりました。とは言え、今年は沢山落語を見る事が出来て世界が広がったなぁと思えた一年でした。

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12月4日
柳家いっぽん「桃太郎」
口上
林家はな平「鮑のし」
鈴々舎八ゑ馬「公約作文」
三遊亭美るく「妾馬」

この日はお昼と夕方に新二ツ目さん達の黒門亭での披露でした。
僕らの世代は彼らを長く見る事が落語を見る事をイコールになって行くのだろうと思うので、今後も頑張ってもらいたいなぁと思います。


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12月8日
柳家わさび「やかん」
春風亭一之輔「唖の釣り」
柳家わさび「権助提灯」
春風亭一之輔「夢八」

この日は1年落語会を廻した自分へのご褒美として大学先輩である一之輔さんと後輩のわさびの二人会にさせてもらいました。

いつもの常連さんや大学時代の友人知人なども駆けつけてくれてとても良い形で一周年を迎えられました。
僕はと言えば、気持に少し油断が入ってしまったりして再度気を引き締めなきゃなぁと思った会でした。

ちなみに、今回が一之輔さんの二ツ目としての最後の会になります。
春は真打披露興行などもありますので、真打になってからのしずく亭は夏頃を予定してます。

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寄席見遊山(十一月)

11月は試合出たり何だりと慌ただしかったのとフィジカルトレーニングに時間を割いていてあまりいけませんでしたので、まとめてご紹介になってしまいますな。今月は黒門亭と立川こはるさんの勉強会の2つの会へ。

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11月13日
柳家 いっぽん「道灌」
林家 彦丸「田能久」
林家 しん平「笑い茸」
柳家 さん吉「千早振る」



今回は皆さん初見の噺家さんでした。
彦丸さんの「田能久」は耳心地の良い声でイメージを膨らませやすく、しん平師匠は自分の映画の宣伝話からの表情の変化が面白い高座。さん吉師匠は長尺の楽屋話漫談からの千早振るで〆。楽屋話に落語の歴史を垣間みれた素敵高座でした。



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11月28日
立川こはる「道灌」
立川こはる「雛鍔」
立川こはる「初音の鼓」
立川こはる「家見舞」
立川こはる「三方一両損」

落語立川流、生で拝見した事があるのは談春師匠とこはるさんのみ。しかも以前に僕の会にも出て頂いたのでお礼を云いがてらの勉強会参加でした。
自分の格闘技の試合明けでちょっと軽めの会に行きたいなぁと思い伺うも蓋を開けたら長尺の会でビックリ。そして何より、今の立川流の噺家さんの落語を聴く時間を、自分以外の誰かと共有したいと云う何だか妙な思いがありました。

こはるさんのこはるさんにしか出せない空気というのが既に存在していて、なかなかに素敵な高座でした。照明の陰影のせいか、「三方一両損」の終盤に顔が談春師匠に見える瞬間が僕にはあり、嗚呼、落語とは見ている側にも業を想起させる装置たり得るのだなぁと思いました。




岩本町しずく亭 其の伍

おかげさまで一周年!ボブ企画の落語会は12月8日でございます!!

個人的な思い入れも込みで、一周年にはゲストに大学の後輩である「柳家わさび」に登場してもらいます。そしてチラシのイラストは友人の漫画家瀧波ユカリ先生に描いていただきました!!

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『岩本町しずく亭 其の伍』
出演:春風亭 一之輔
ゲスト:柳家 わさび

12月8日(木)
開場19時 開演20時
木戸銭:2,500円(1ドリンク付)


場所:岩本町OnE drop cafe


昨年の12月9日に開始しましたこの会も、
おかげ様をもちまして一周年を迎えることが出来ました。
様々な事が起こり変化を余儀なくされた一年の最後に、
"落語の未来"を期待された噺家さんとの空間を是非とも
楽しんで頂きたいと思います。
東京の東、神田岩本町の「街の灯」ワンドロップカフェでお送りする落語会
『岩本町しずく亭 其の伍』。
第五回目の今回も勿論、来春に真打昇進となる若手落語家
春風亭一之輔」さんにご登場いただきます。
さらに、一周年のゲストとしてムービースター(本人談)こと
「柳家わさび」さんにもご登場いただく事になりました。
東京下町のカフェで楽しむ古典落語の夕べ、お見逃しなく。


■春風亭一之輔
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来春、二十一人抜擢で真打昇進が決定した、
現在最注目株の若手噺家。
得意ネタは「不動坊」「茶の湯」「鈴ヶ森」「初天神」 など。
趣味は、程をわきまえた飲酒、映画・芝居鑑賞、徒歩による散策、料理、喫茶店めぐり、洗濯。
出囃子は戻り駕籠、紋は中蔭光琳蔦。
<賞歴>
2005(平成17)年5月  第10回 岡本マキ賞
2007(平成19)年10月 平成19年度 NHK新人演芸大賞決勝出場
2008(平成20)年6月  平成19年度 国立演芸場花形演芸大賞銀賞
2008(平成20)年10月 第4回 東西若手落語家コンペティション優勝
2009(平成21)年2月  第19回 北とぴあ若手落語家競演会大賞
2010(平成22)年10月 平成22年度NHK新人演芸大賞受賞「初天神」にて


いちのすけえん(春風亭一之輔Blog)
http://ichinoske.exblog.jp/


*ご予約
お名前(フルネーム)、予約枚数、ご連絡先を明記の上、
タイトルを<落語予約・11/12/8 OnEdrop>にして
mail@rakugokai.net
までメールでご予約ください。
こちらからのメールの返信をもってご予約の受付完了となります。
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寄席見遊山(十月前半)

さて10月前半の落語行脚は黒門亭と先日渋谷でお手伝いした東北福寄席のホールバージョンでござんした。渋谷のお手伝いでは出演者である柳家わさび(大学の後輩)と買い出しついでに色々話をしたのですが、よく考えたら学生時代にはこんなに話してなかったなぁと感慨深く。

まぁそんな感じの前半戦です。

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10月1日
金原亭駒松「狸札」
柳亭 市也「一目上がり」
古今亭 駒次「反対俥」
柳家 小ゑん「アクアの男」
古今亭 菊之丞「抜け雀」


土曜の朝に柔術の稽古に行った後滑り込みで黒門亭へ。僕が入って満員御礼が出たので本当にギリギリ。この日は前座さんが何故か二人入っていた様子。
駒次さんは鉄オタ全開、小ゑん師匠もマニア濃度の濃い新作。そして菊之丞師匠の安定した古典。
バラエティに富んだ会でした。



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10月16日
柳家わさび「看板の一」
桃月庵白酒「転宅」
柳家わさび「出待ち」
桃月庵白酒「佐々木政談」

以前からお手伝いしている東北福寄席の第5回目の落語会。
今回は白酒師匠で大きいホールということで会場設営を少し手伝ったり、楽屋周りのフォローを少ししつつ、高座は舞台袖で拝見しました。

わさびは自身の勉強会でしかなかなか聞けない新作。これはちょっと驚きましたがマニア心をくすぐるネタと、もやしっ子ルックが面白グルーヴを発生させていてプクスカ笑わせてもらいました。

白酒師匠は初見。そして初見を舞台袖で見るレアケース。
とてもボトムの利いた落語、といいますか個人的にとても好きなリズムでの高座でした。
白酒師匠今度は是非正面で見に行きたいなぁと思いました。


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寄席見遊山(九月後半)


うーん。

結局九月の後半戦は落語会に1回しか行くことが出来ませんでした。
しかしその一回が初の深夜寄席。鈴本の早朝寄席と同じ感じなのかと思っていたら、よりお客さんが若い感じで、今まで感じた以上に「若い人が落語を見に来ている」雰囲気を感じられました。

というわけで後半の記録。


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9月24日
神田きらり「宮本武蔵伝 狼退治」
春風亭笑松「星野屋」
橘ノ双葉「やかん」
春雨や雷太「権兵衛狸」

あまり普段は見ることが少ない落語芸術協会(歌丸師匠が会長)の若手の噺を四席。
講談師のきらりさんは耳心地の良いテンポで自虐を枕にグイグイ展開。
笑松さんは柔らかい印象から安定感のある噺。
双葉さんはこちらのタイミングをずらされるような感覚で笑いを誘う。そして青春拗らせてる感がたっぷり。
雷太さんは4人の中では正道な古典を聞かせてくれました。


10月はあまりイベントが頻出しないのでじっくり落語見て行こうと思いますよ!

さて、夏休み状態だった落語行脚もようやく復活。
九月は早々に自分の落語会『岩本町しずく亭 其の四』、三日には『フクモリ落語の会』という濃いめの落語週でした。
書くのが遅くなってしまったのではよ書かなきゃなぁとぼんやり思っていたところで一之輔さんの来春真打ち昇進の報!!
うわーいとテンション上がった後、いよいよ落語会頑張らねばと思った次第です。(もちろん今でも頑張っておりますです!)

ってなわけで九月前半の落語はしずく亭から。


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9月1日
立川こはる「締め込み」
春風亭一之輔「あくび指南」
春風亭一之輔「千両蜜柑」


前回から若干スパンが短く、お盆をはさんだスケジュールでなかなかアナウンスがうまくいきませんでしたが、いつも通りお客さまに足を運んで頂けました。

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こはるさんは以前築地で一之輔さんの前座で出演されていたのを拝見し、これは是非この空間で見たいと思いお願いしました。
落語が好きな気持が伝わってくる高座で、談春師匠がしっかりと育てていらっしゃるんだろうなぁと思いました。

一之輔さんは落語者で拝見したあくび指南を含む二席。
現場であくび指南を聞いているとどうしても一緒にあくびしたくなるというか思わず出てしまう、とても好きな噺の一つです。
千両蜜柑は初見でしたが、最後を軽やかにさらって後味を濃く残すとても不思議な余韻のある噺でした。

これにて冬・春・夏・秋と季節を一回りして、なんとか一年間落語会を開く事が出来ました。ご協力頂いている皆さんやお客様、今まで出演頂いた前座の落語家の皆さん、そしてワンドロップカフェさんと一之輔さんのお力で毎回楽しく会を開く事が出来ております。

そして次回12月は一周年なので、ちょっと特別な会にしたいと思っています。
さらに春にはどうなってしまうのか?どうしようかしら??お楽しみに!!!

あ、ブログは続いて3日の落語会の事をば。


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9月3日
柳家三三「青菜」
日向ひまわり「木村長門守の堪忍袋」(講談)
柳家三三「不孝者」

フクモリ落語と言えば立川談春師匠と柳家花緑師匠でお馴染みですが、今回は初登場の柳家三三師匠。そして僕も師匠は初見でした。「情熱大陸」の印象が先にあるので神経質でストイックな噺家さんという印象がとても"邪魔"になるんじゃないかなぁと思っていたんですが、所謂柳家の古典落語を堪能させて頂きました。
江戸言葉がとても小気味よく耳に入ってきて言葉のリズムで世界に引き込まれるやあっという間に下げまで。落語聞いたなぁと実感する事が出来る良い時間でしたな。
そして講談師のひまわりさんは、おっとりとした姿からは想像していなかった表現豊かな講談を聞かせて頂きました。


さ!てなわけで、9月後半も落語見まっせ!!









寄席見遊山(七月後半〜八月)

九月になってますな。
先日無事「岩本町しずく亭 其の四」も終わったのですが、そういえば夏の落語見た記録書いてなかったなぁと。
しかも夏休みと決め込んで7月後半に一本、八月は一本の計二回しか見ておりませんでした。

しかも記憶もうっすらとしておりまして。
ひとまず記録だけはしておこうと。

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7月30日
桂宮治「たらちね」
春風亭一之輔「鈴ヶ森」
三遊亭兼好「天災」
春風亭一之輔「短命」
三遊亭兼好「壷算」


この日はデジタルハリウッドで行われたFacebookのファンページが主催する落語会でした。
この落語ファンページの管理人さんが東北福寄席の主要メンバーの方々。デジハリらしく、高いクオリティーのUST配信をされていました。
宮治さんは初見。前座さんの中ではとてもけれん味があっていいなぁと思っていたら、一之輔さんよりも歳が上なのだそう。なるほどと一人合点が行く。

兼好師匠、一之輔さん共々楽しく拝聴しました。


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8月21日
春風亭朝呂久「たらちめ」
三遊亭丈二「だくだく」
三遊亭多歌介「ちりとてちん」
柳家一琴「寝床」


久々に黒門亭にお邪魔しました。
何故か多歌介師匠の顔がツボで、無条件に面白くなってしまいます。そういう人がいるというのも落語を見る楽しさかなと思っています。

丈二さん曰く、この日は多歌介師匠が人選して、「自分をいじめない人」というラインナップだそう。
とても文系のニオイがするおっとりした会でしたな。


と言う訳で今月は週一ペースを復帰させようかと思いますよ!







岩本町しずく亭 其の四

ちょっといつもよりスパンが短めですがボブ企画の落語会は9月1日でございます!!

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『岩本町しずく亭 其の四』
出演:春風亭 一之輔
前座:立川 こはる

9月1日(木)
開場19時 開演20時
木戸銭:2,500円(1ドリンク付)

場所:岩本町OnE drop cafe


巡る季節の折に触れ、落語会をカフェで開けたらなぁと始めたこの企画も、
ご来場頂く皆様のおかげで季節を一巡する四回目を迎えることが出来ました。
秋というにはまだ早い晩夏と初秋の狭間にあって、
変わる季節の始まりを此処から皆さんと始めて行けたらと思います。
東京の東、神田岩本町の「街の灯」ワンドロップカフェで楽しむ落語会
『岩本町しずく亭 其の四』。
第四回目の今回も勿論、
昨年末にNHK新人演芸大賞と文化庁芸術祭賞大衆芸能部門の新人賞を受賞した、
現在最も勢いのある若手落語家「春風亭一之輔」さんにご登場いただきます。
東京下町のカフェで楽しむ古典落語の夕べ、是非ともお楽しみください。

■春風亭一之輔
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現在、若手噺家としては秀逸な芸(古典落語)で人気が高まっている注目株。
得意ネタは「不動坊」「茶の湯」「鈴ヶ森」「初天神」 など。
趣味は、程をわきまえた飲酒、映画・芝居鑑賞、徒歩による散策、料理、喫茶店めぐり、洗濯。
出囃子は戻り駕籠、紋は中蔭光琳蔦。
<賞歴>
2005(平成17)年5月  第10回 岡本マキ賞
2007(平成19)年10月 平成19年度 NHK新人演芸大賞決勝出場
2008(平成20)年6月  平成19年度 国立演芸場花形演芸大賞銀賞
2008(平成20)年10月 第4回 東西若手落語家コンペティション優勝
2009(平成21)年2月  第19回 北とぴあ若手落語家競演会大賞
2010(平成22)年10月 平成22年度NHK新人演芸大賞受賞「初天神」にて

いちのすけえん(春風亭一之輔Blog)
http://ichinoske.exblog.jp/


*ご予約
お名前(フルネーム)、予約枚数、ご連絡先を明記の上、
タイトルを<落語予約・11/9/1 OnEdrop>にして
mail@rakugokai.net
までメールでご予約ください。
こちらからのメールの返信をもってご予約の受付完了となります。
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寄席見遊山(七月前半)

はいはい。
なんだかここのところ体調があまり良くなく、夏風邪を拗らせております。朝晩の咳が止まらない様な状態で、折角の3連休もトピック無く過ごす予定でした。
が、このまま終わるのは癪すぎる!と、日曜(17日)の鈴本演芸場の早朝寄席に行きました。7月も後半に入りましたが前半に入れつつ、今月初頭に見た「らくご男子高」と合わせて7月前半の落語会記録です。


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7月3日
春風亭一之輔「ざるや」っぽいやつ
三遊亭天どん「権兵衛狸」っぽいやつ
三遊亭玉々丈「新作落語」


落語協会の2階で行われてる天どんさん主催による男性客のみの落語会「らくご男子高」に遊びにいきました。
最初のフリートークで中学生男子的な盛り上がりと天どんさんの上昇志向話などで盛り上がり、高座になれば一之輔さんの(良い意味で)下衆な噺から天どんさんの自虐+下ネタ噺へと続き、最後は玉々丈さんがちゃんとした新作落語で締めるという展開でした。

お楽しみはその後の打ち上げ。
柳家喬之助師匠や蜃気楼龍玉師匠も加わり、老若男のみで脂っこいツマミを肴に楽しくビール。
二件目までお邪魔して楽しく帰宅。

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7月17日
月の家鏡太 「風呂敷」
柳家花ん謝 「伝えたい事」
柳家小権太 「棒鱈」
三遊亭粋歌 「死んだふり」


起きたら開場時間に近かったので急いでシャワー浴びて着替えてチャリで鈴本演芸場へ。開演5分前に滑り込む。


鏡太さんは初見。風呂敷も初めての噺。王道の滑稽な展開をテンポ良く。花ん謝さんは東北に慰問へ行った際のトピックスで漫談。大変な状況の中で起こった可笑しい出来事をドラマチックに。大変なことは街にも人にも降り注いでいるなぁと。そして小権太氏は高座に手ぬぐいを忘れるところからスタート。人物ディテールの細かさが面白い。粋歌さんは噛めば噛む程味が出るような新作の人情噺。設定に新しさは無いものの、会話の作り方や声と間が噺をキレイに膨らませていたと思います。



さて、後半はフェイスブック寄席が控えていますが、もう一つ何か見れたら見に行きたいなぁと思います。




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