うーん。
結局九月の後半戦は落語会に1回しか行くことが出来ませんでした。
しかしその一回が初の深夜寄席。鈴本の早朝寄席と同じ感じなのかと思っていたら、よりお客さんが若い感じで、今まで感じた以上に「若い人が落語を見に来ている」雰囲気を感じられました。
というわけで後半の記録。

9月24日
神田きらり「宮本武蔵伝 狼退治」
春風亭笑松「星野屋」
橘ノ双葉「やかん」
春雨や雷太「権兵衛狸」
あまり普段は見ることが少ない落語芸術協会(歌丸師匠が会長)の若手の噺を四席。
講談師のきらりさんは耳心地の良いテンポで自虐を枕にグイグイ展開。
笑松さんは柔らかい印象から安定感のある噺。
双葉さんはこちらのタイミングをずらされるような感覚で笑いを誘う。そして青春拗らせてる感がたっぷり。
雷太さんは4人の中では正道な古典を聞かせてくれました。
10月はあまりイベントが頻出しないのでじっくり落語見て行こうと思いますよ!
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