Stereo Flag

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PROFILE

イノウエ (ボブ) ナオユキ
浅草在住で東エリアを散策するChainReactionsの中の人。
WEB周辺の仕事をしています。洋服・ブラジリアン柔術・音楽・自転車・カフェが好きです。

岩本町しずく亭 其の伍

おかげさまで一周年!ボブ企画の落語会は12月8日でございます!!

個人的な思い入れも込みで、一周年にはゲストに大学の後輩である「柳家わさび」に登場してもらいます。そしてチラシのイラストは友人の漫画家瀧波ユカリ先生に描いていただきました!!

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『岩本町しずく亭 其の伍』
出演:春風亭 一之輔
ゲスト:柳家 わさび

12月8日(木)
開場19時 開演20時
木戸銭:2,500円(1ドリンク付)


場所:岩本町OnE drop cafe


昨年の12月9日に開始しましたこの会も、
おかげ様をもちまして一周年を迎えることが出来ました。
様々な事が起こり変化を余儀なくされた一年の最後に、
"落語の未来"を期待された噺家さんとの空間を是非とも
楽しんで頂きたいと思います。
東京の東、神田岩本町の「街の灯」ワンドロップカフェでお送りする落語会
『岩本町しずく亭 其の伍』。
第五回目の今回も勿論、来春に真打昇進となる若手落語家
春風亭一之輔」さんにご登場いただきます。
さらに、一周年のゲストとしてムービースター(本人談)こと
「柳家わさび」さんにもご登場いただく事になりました。
東京下町のカフェで楽しむ古典落語の夕べ、お見逃しなく。


■春風亭一之輔
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来春、二十一人抜擢で真打昇進が決定した、
現在最注目株の若手噺家。
得意ネタは「不動坊」「茶の湯」「鈴ヶ森」「初天神」 など。
趣味は、程をわきまえた飲酒、映画・芝居鑑賞、徒歩による散策、料理、喫茶店めぐり、洗濯。
出囃子は戻り駕籠、紋は中蔭光琳蔦。
<賞歴>
2005(平成17)年5月  第10回 岡本マキ賞
2007(平成19)年10月 平成19年度 NHK新人演芸大賞決勝出場
2008(平成20)年6月  平成19年度 国立演芸場花形演芸大賞銀賞
2008(平成20)年10月 第4回 東西若手落語家コンペティション優勝
2009(平成21)年2月  第19回 北とぴあ若手落語家競演会大賞
2010(平成22)年10月 平成22年度NHK新人演芸大賞受賞「初天神」にて


いちのすけえん(春風亭一之輔Blog)
http://ichinoske.exblog.jp/


*ご予約
お名前(フルネーム)、予約枚数、ご連絡先を明記の上、
タイトルを<落語予約・11/12/8 OnEdrop>にして
mail@rakugokai.net
までメールでご予約ください。
こちらからのメールの返信をもってご予約の受付完了となります。
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寄席見遊山(十月前半)

さて10月前半の落語行脚は黒門亭と先日渋谷でお手伝いした東北福寄席のホールバージョンでござんした。渋谷のお手伝いでは出演者である柳家わさび(大学の後輩)と買い出しついでに色々話をしたのですが、よく考えたら学生時代にはこんなに話してなかったなぁと感慨深く。

まぁそんな感じの前半戦です。

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10月1日
金原亭駒松「狸札」
柳亭 市也「一目上がり」
古今亭 駒次「反対俥」
柳家 小ゑん「アクアの男」
古今亭 菊之丞「抜け雀」


土曜の朝に柔術の稽古に行った後滑り込みで黒門亭へ。僕が入って満員御礼が出たので本当にギリギリ。この日は前座さんが何故か二人入っていた様子。
駒次さんは鉄オタ全開、小ゑん師匠もマニア濃度の濃い新作。そして菊之丞師匠の安定した古典。
バラエティに富んだ会でした。



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10月16日
柳家わさび「看板の一」
桃月庵白酒「転宅」
柳家わさび「出待ち」
桃月庵白酒「佐々木政談」

以前からお手伝いしている東北福寄席の第5回目の落語会。
今回は白酒師匠で大きいホールということで会場設営を少し手伝ったり、楽屋周りのフォローを少ししつつ、高座は舞台袖で拝見しました。

わさびは自身の勉強会でしかなかなか聞けない新作。これはちょっと驚きましたがマニア心をくすぐるネタと、もやしっ子ルックが面白グルーヴを発生させていてプクスカ笑わせてもらいました。

白酒師匠は初見。そして初見を舞台袖で見るレアケース。
とてもボトムの利いた落語、といいますか個人的にとても好きなリズムでの高座でした。
白酒師匠今度は是非正面で見に行きたいなぁと思いました。


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僕とmita sneakersの12ヶ月 (10/12)

今回は早めの更新〜。
先日のシブイさんのブログエントリーに関してFacebookでコメントのやり取りをしている際、

  • 井上 直之 欲しい!けどこのあいだ1700買ったしなぁ。
    10月6日 14:27 · 
  • 渋井 勇一 ‎>ボブ 黙って一度アメリカ製の576とか996とか1400とか買ってみなさい。根本的なDNAが今のNBと全然違うから。
    10月6日 14:32 · 
  • 井上 直之 おおーす!ところでアメリカ製とイギリス製ではやっぱり履き心地が違うんですかね?
    10月6日 14:40 · 
  • 渋井 勇一 イギリス製は1500しか持ってないからなんともいえないが。。。違うと思う。フィット感というか包まれる感じはアメリカ製のほうが上。イギリス製はシャープ。ベトナム製はファジー。

という展開に。そーいえばアメリカ製のNBは手にしていないなぁと思い、「足入れの良さが気になり出す→欲しい」がものの2秒ぐらいで頭の中で書き換わり、サイトを覗いたところすっかり見逃していたページにドンズバで現れたのが今月のスニーカーでした。


とりあえず、基本的なルールのおさらい。
・購入は店舗・ネットの両方から。
・値段は生活に見合った範囲のものを。
・無理な場合は即終了。
・今ある洋服とコーディネート出来る事。




ってか今月のBeginにズバリ載っててビックリ!
「僕とmita sneakersの12ヶ月」10月編。

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基本的な事ですが、NBのイギリス製とアメリカ製はシリーズの中でも値段が高い。
そして足入れの感じがまるで違う。あまり他のスニーカーブランドのような明らかなデザイン違いが見えない分、履いてみて明らかに違いが分かるというのは驚きでした。特に今回は初めてのアメリカ製だったのでなおの事それが理解出来ました。

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new balance MR993 「made in U.S.A.」 「LIMITED EDITION」
「made in U.S.A.(メイドインUSA)」ならではの高品質・高機能を高次元で体現する今作は「アッパー」に「new balance」の歴史の中でも王道とも言える「グレー」と「ネイビー」のコンビネーションを採用。オーセンティックなカラーリングを配色する事でシティランナーは勿論、一般的なタウンユースにまで幅広く対応する才色兼備な1足


タイムリーなアメリカ製のシリーズはシブイさんの購入したM576が一番好みでしたが、先輩と被るのは悪いなぁと思ったのと、懐事情が良くないと言う事もあり断念。ぼんやりmitaのHPでセールアイテムを見ていたらまさかの993がお買い得価格に!しかも色使いも好みだったのでこれは!!とチャリをこいで店に行き無事購入。

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インソールの形状なのか全体の作りがそうさせているのか確かにフィット感が良い。アッパーも含めた履き心地の良さは革靴でいうところのALDENに近い感じがするなぁと思いました。ハイテクな技術というよりは身体構造に合わせているような。





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前回の1700と同様、どんなコーデにも合わせやすそうでいて、確実にアクセントとなるデザイン。グレー×ネイビーの落ち着いた色合いなのでこれまたタイドアップのスーツのハズしとしても挑戦してみようと思います。






寄席見遊山(九月後半)


うーん。

結局九月の後半戦は落語会に1回しか行くことが出来ませんでした。
しかしその一回が初の深夜寄席。鈴本の早朝寄席と同じ感じなのかと思っていたら、よりお客さんが若い感じで、今まで感じた以上に「若い人が落語を見に来ている」雰囲気を感じられました。

というわけで後半の記録。


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9月24日
神田きらり「宮本武蔵伝 狼退治」
春風亭笑松「星野屋」
橘ノ双葉「やかん」
春雨や雷太「権兵衛狸」

あまり普段は見ることが少ない落語芸術協会(歌丸師匠が会長)の若手の噺を四席。
講談師のきらりさんは耳心地の良いテンポで自虐を枕にグイグイ展開。
笑松さんは柔らかい印象から安定感のある噺。
双葉さんはこちらのタイミングをずらされるような感覚で笑いを誘う。そして青春拗らせてる感がたっぷり。
雷太さんは4人の中では正道な古典を聞かせてくれました。


10月はあまりイベントが頻出しないのでじっくり落語見て行こうと思いますよ!

思いつきショートトリップその5.

もう10月になってしまいましたが旅日記最後〜。


武生に泊まって、9月11日の朝。起きて朝風呂入って歩いて武生駅まで。
電車で駿河を目指す。

駿河ではオープンカーのminiで一生ちゃんが迎えに来てくれたので、フルオープンで夏空を思いっきり受けて走る。
途中で昼ご飯に寄った地元の回転寿司のクオリティの高さにビビる。これは以前家族で金沢に行った時もそうだったけど、北陸の魚のクオリティが高いだけでなく、回転寿司自体のクオリティがしっかりしていると思うんだなぁ。

食後は小浜に向けて海沿いをドライブしつつ、浜でかき氷食べたり瓜割の滝で涼を取ったりしつつ。
小浜についてからは箸作り体験をしたり一生ちゃんの会社で休憩しつつお箸貰ったりで満足至極。

夕方に小浜駅へ送ってもらい福井駅へ。福井から深夜バスで東京へ戻りました。

行き帰りのバスは振り返ってみればやっぱりキツかったけど、3日間で2県をまたぎ、友人2人と再会する結構濃密な旅が出来たなぁと。しかしながら旅の目的は結局半分しか達成出来てなかったので、年内にまた行こうかなと思っております。


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