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ブログ方針2012

遅くなりましたが皆さん明けましておめでとうございます。
今年もChainReactionsをよろしくお願い致します。

さて、昨年はちょこちょことブログメンバーを増やしながら運営して参りましたが、今年は去年からの宿題であるサイトリニュアールをせねばと思います。そしてさらにブログ仲間も増やしていけたらなと思っている所存です。


去年のブログ方針では、ブログの内容が他のメンバーと比べてあまりにも見え方が普通なので「カテゴリの連載化」をして更新することにしました。
その結果、落語を100高座以上見たり、毎月靴を買ってみるという試みに面白がってくれる友人が増えました。それはそれで良かったなぁと思っておりますが、今年はブログ自体をもう少しジャンル特化した形にしようと思います。
基本は「ファッションブロガー的」な感じで更新して行こうと思います。自分の洋服を中心に、服の事を色々書こうかなぁと原点回帰的な気持でおります。

勿論自転車とか旅とかカフェとか落語の事も書きますが、基本はファッションブログ的目線で更新してみようかなと思います。


というわけで最初はかなり迷いながらのスタートになるかとは思いますが、今年も変化を恐れず取り組んでいきますのでよろしくお願い致します。


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僕とmita sneakersの12ヶ月 (12/12)

さてさて、一年間かけて続けてきた企画も最期となりました。
12足目には何を持ってこようかなと考えていたのですが、最期は今まで履いた事の無い、自分らしくない、さらに定番のアイテムとして復刻されているイカしたスニーカーにしました。



最期の基本的なルールのおさらい。
・購入は店舗・ネットの両方から。
・値段は生活に見合った範囲のものを。
・無理な場合は即終了。
・今ある洋服とコーディネート出来る事。




最期は名作!
「僕とmita sneakersの12ヶ月」12月編。

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高校生の頃にスニーカーブームで色んなスニーカーが価格高騰するのを目の当たりにしてきた世代でございます故、スニーカーの中でも「ベタ」と思われる名品復刻モデルにもなかなか素直に手を伸ばさない事が多くありました。
AIR MAX95やAIR JORDAN6/7、AIR BURSTⅡなどと同時期に流行ったハイテクスニーカーの到達点の一つであったと思われるこちら

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Reebok INSTA PUMP FURY 「PUMP OUTDOOR PACK」
「INSTA PUMP FURY」に"90年代に流行したアウトドアカラー"をモチーフにリヴィジョンした「PUMP OUTDOOR PACK(ポンプアウトドアパック)」



一番最初にリリースされた高校生の頃はReebokのスニーカーを履くという選択肢があまり無かったのと、結構フューリーを履いていた友人が多かった事もあり(しかも当時限定だったオールブラックを履いている友人が数人いたかと)、なかなか自分の購入欲に入らないままでした。
そして社会人になりたての頃から復刻が相次いで始まり、今ではとんでもない数のカラーバリエーションが新旧交えて存在してますな。昔はレアでなかなか手に入らないものでしたが。

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去年リリースされていたモデルで、90年代のNIKEacgが展開していたような配色で個人的には取り入れやすいカラーリングであったところもポイント。独特の足入れとフィット感で履き心地も良いし何よりヒモが無いので楽!!





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一昨日友人に会うために行った京都にて。
アウトドアっぽいコーデの足下に合わせて90年代風カジュアルを目指したつもりが、ただの疲れたおじさん風になっておりました。





というわけで何だかんだで一年間通して企画続ける事が出来ましたが、玄関の靴の数がとんでもない事になってしまっているので、年が明けたら整理をしていく所存です。

寄席見遊山(十二月)+しずく亭 其の伍

12月は後半にバタバタがあり前半に自分の会「岩本町しずく亭 其の伍」と黒門亭の新二つ目披露の会に行けただけになっておりました。とは言え、今年は沢山落語を見る事が出来て世界が広がったなぁと思えた一年でした。

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12月4日
柳家いっぽん「桃太郎」
口上
林家はな平「鮑のし」
鈴々舎八ゑ馬「公約作文」
三遊亭美るく「妾馬」

この日はお昼と夕方に新二ツ目さん達の黒門亭での披露でした。
僕らの世代は彼らを長く見る事が落語を見る事をイコールになって行くのだろうと思うので、今後も頑張ってもらいたいなぁと思います。


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12月8日
柳家わさび「やかん」
春風亭一之輔「唖の釣り」
柳家わさび「権助提灯」
春風亭一之輔「夢八」

この日は1年落語会を廻した自分へのご褒美として大学先輩である一之輔さんと後輩のわさびの二人会にさせてもらいました。

いつもの常連さんや大学時代の友人知人なども駆けつけてくれてとても良い形で一周年を迎えられました。
僕はと言えば、気持に少し油断が入ってしまったりして再度気を引き締めなきゃなぁと思った会でした。

ちなみに、今回が一之輔さんの二ツ目としての最後の会になります。
春は真打披露興行などもありますので、真打になってからのしずく亭は夏頃を予定してます。

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北へ(その2)

ちょっと今作っている自分のサイトとも内容がかぶるのですが、札幌に行って、見て、感じた事を服好きの視点から書いてみます。 

 【1:ローカルセレクトショップ】
 【2:ファッションとお金】
 【3:スポーツアパレル】 
といった感じでしょうか。   


【1:ローカルセレクトショップ】
 東京と比較するとネットで買う以外はやはり「選択肢」が多くない中で、存在しているいくつかのセレクトショップが持つ「洗練されている感じ」は東京より強度がある感じがしました。

 選択肢が少ない事でファッションへの潜在的な渇望がより具現化されていると感じるのですが、既にBEAMSやUNITED ARROWS(Beauty&YouthやAnotherEdition)が大体どの場所でも同じような商品構成で所謂セレクトショップとは別の業態になっているのが分かり、GARAGE69を中心に狸小路8丁目界隈のショップやテレビ塔近くのARCH-HERITAGEFAbULOUSなど、東京ではあまり見かけないアイテム編集をしていたり、カフェやインテリアショップとの複合業態など「行かなければ出逢えない」タイプのお店が多かった気がします。

 勿論、東京には世界中のファッション好きが憧れる素晴らしいセレクトショップが多いのですが、エリア内のショップの全体数を考えると先鋭的に見えました。これは東京からの個人的な視点だからだとは思いますが。


   【2:ファッションとお金】
 札幌の街を歩いていてふと不動産屋さんの壁に目をやると、東京との家賃の違いに驚きました。 札幌に引っ越した友人に話を聞いた時も、東京で家族3人で暮らしていた時とほぼ同じ大きさのマンションに住んでいて、家賃は10万違うとの事。しかも現在住んでいるマンションは大通りに近く、かなりの好立地。 

友人である奥さんは漫画家、旦那さんはウェブ関係という夫婦で、基本的には道内にいながら東京在住の頃と仕事の状況が変わらないとの事。 僕の周辺にはフリーランスで動いている人が結構多いので、地面に制限が無ければ明らかに物価の安い土地へ移住する事の方がメリットが多いと思える物価格差がありました。

 私見ではありますが、東京に住んでいると選択肢や可能性は多いですが、取り立てて収入が多い訳でもなく、さらに家賃や物価の格差が収入差よりも各段に開いているというのが現状の中、札幌に住んでいる僕と同世代ぐらいで、東京にいる僕のようなボンクラwebディレクターと同額の稼ぎがある人なんて多分沢山いると思います。 決して安くない商品の並んでいた札幌のセレクトショップが生き残っている背景には、洋服の好きな人、選択肢の数や物価と生活スタイルがあってこそなのかもなぁと、ふと思いました。   


 【3:スポーツアパレル】 
池内ゲートなどを覗いて感じた事ですが、土地柄なのかプレーヤーコンシャスなお店が多いなぁと思いました。 ファッション感度の高い機能性アイテムが明らかに増えてきている中、地元に根付いているスポーツやアウトドアはエリアによって種類も様々ではありますが、東京以外という選択肢にはまだまだ可能性が多くあると思いました。 

    

北へ(その1)

先週の火曜日から木曜日まで札幌に行って参りました。
ちょっとした気分転換と友人に会いに行く為だったのですが、予想以上に色々考えられる旅でした。


札幌自体が実に高校の修学旅行以来だから15年振り。学生の頃に見ている景色がどんなだったかもあまり思い出せないまま雪のふる2泊3日を過ごしました。


旅の目的の一つに「美味しいものを食べられるだけ食べる」という項目を設定していたので、着いた初日の昼はススキノの「けやき」で味噌ラーメン。東京のラーメン店のように突出したポイントが明確に分かる感じではなく全体的に美味い。


その後、食べログアプリで近隣の店を地図検索すると評価の高い回転寿司屋さんを発見。ショッピングビルの地下2Fにある「魚一心」で少しつまむ。福井でも思ったけど、やはり魚自体のポテンシャルが高くて美味。


友人一家と合流した夕食では海鮮をはじめとした北海道名物を楽しんだ「はちきょう」、二条市場近くにある「寿珈琲」で美味しいコーヒーを頂き、さらにジンギスカンの名店「だるま」にて深夜の夜食タイム。初日にしてクライマックスな美味しさにやられる。


2日目は昼まで何も胃袋に入れられず、12時に友人と待ち合わせて「ドミニカ」のスープカリー。色々選択肢があって迷うが黒カレーに豚トロで自分的には正解!円山町を観光しながらオシャレな喫茶店「森彦」にてこれまた美味しいコーヒーを頂く。


友人と別れてからは前日の夕飯時に話題に上がった「赤星」で晩ご飯をスタート。塩ラーメンがシンプルで美味でした。
繁華街から場所を移動して「七輪」という焼き肉屋さんで肉を喰らいながらビール。やはり肉も美味い!特にレバーの美味さは出色ではなかろうか。
堪能後、地下鉄で大通りに戻りまたもや寿珈琲。コーヒーで〆られて幸せな気分でホテルに戻る道すがら、ススキノでどうしても立ち食い寿司が美味しそうに見えてしまい思わず入店。氷下魚の子や鯡、芽ネギを堪能し満足至極で就寝。


最終日は北大方面へ。銀星食堂にてお昼に豚汁定食を頂く。所謂定食屋さんの定食がとても美味しく。




かなりのペースで食べまくり楽しみまくりでした。思った事に関してはその2に書こうかと思います。


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drifter(MacBookAir)

なんかあっという間に12月が始まった感がありますな。

僕はと言えば世の不況の煽りを受けて11月でサラリーマン生活を卒業する事を余儀なくされ、これもタイミングだと思いインディペンデント宣言をするに至りました。



宣言するにあたり、まずは道具が必要だなと一番に購入したのがこれ!!
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切り抜きを寄りにし過ぎてわけ分からなくなってますが、こちらMacBookAirの11インチでございます。
これまではiPadをノートPC代わりに使っていたのですが、HTMLいじったり画像編集したりの作業を現場や出先で行うにはやはりモバイルPCの方が圧倒的に便利。

前にも書きましたが、僕の出没する場所には大概無線LANがある場所が多いので、気分を変えて作業するにも重宝しております。

ただ、難点としてはこの時期寒い部屋にしばらく置いておくと、とても筐体が冷たくて触っていちいち驚いてしまうところですな。


寄席見遊山(十一月)

11月は試合出たり何だりと慌ただしかったのとフィジカルトレーニングに時間を割いていてあまりいけませんでしたので、まとめてご紹介になってしまいますな。今月は黒門亭と立川こはるさんの勉強会の2つの会へ。

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11月13日
柳家 いっぽん「道灌」
林家 彦丸「田能久」
林家 しん平「笑い茸」
柳家 さん吉「千早振る」



今回は皆さん初見の噺家さんでした。
彦丸さんの「田能久」は耳心地の良い声でイメージを膨らませやすく、しん平師匠は自分の映画の宣伝話からの表情の変化が面白い高座。さん吉師匠は長尺の楽屋話漫談からの千早振るで〆。楽屋話に落語の歴史を垣間みれた素敵高座でした。



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11月28日
立川こはる「道灌」
立川こはる「雛鍔」
立川こはる「初音の鼓」
立川こはる「家見舞」
立川こはる「三方一両損」

落語立川流、生で拝見した事があるのは談春師匠とこはるさんのみ。しかも以前に僕の会にも出て頂いたのでお礼を云いがてらの勉強会参加でした。
自分の格闘技の試合明けでちょっと軽めの会に行きたいなぁと思い伺うも蓋を開けたら長尺の会でビックリ。そして何より、今の立川流の噺家さんの落語を聴く時間を、自分以外の誰かと共有したいと云う何だか妙な思いがありました。

こはるさんのこはるさんにしか出せない空気というのが既に存在していて、なかなかに素敵な高座でした。照明の陰影のせいか、「三方一両損」の終盤に顔が談春師匠に見える瞬間が僕にはあり、嗚呼、落語とは見ている側にも業を想起させる装置たり得るのだなぁと思いました。




僕とmita sneakersの12ヶ月 (11/12)

すわ!!ギリギリ!!!
バタバタしていてかなり遅れましたが今月も勿論ゲットバイしております。
気分がシーズンと逆側に貼り付いて買った定番アイテム。しかしひねりの利いた一足!


さ、基本的なルールのおさらい。
・購入は店舗・ネットの両方から。
・値段は生活に見合った範囲のものを。
・無理な場合は即終了。
・今ある洋服とコーディネート出来る事。




ラストスパートかかってきた!
「僕とmita sneakersの12ヶ月」11月編。

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季節柄、肉厚のハイカットとか裏ボア、ウォータープルーフ系のスニーカーが結構出てきているんですが、今回はなぜがド定番が目につきまして。しかも過去に見た事あるようでないような、記憶に残るイメージを新鮮にアレンジされたような気がしたというのが手に取った一番の理由でしょうか。

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CONVERSE ALL STAR HUNTER-CAMO HI
1940年代に「アメリカ陸軍」によってデザインされた「ダックハンターカモ柄」にアレンジを加え、「アッパー」全面に採用しています。
更に「耐久性」に優れた「リップストップコットン」を採用する事により、「デザイン性」だけではなく「実用性」の部分においてもアウトドアフィールドに対応するように仕上がっています。



何度となくオールスターのハイカットで迷彩柄というのは、僕が自覚的にスニーカーを選び始めてからリリースされていると思ったのですが(事実高校生の頃にベーシックカモフラ柄のオールスターLoを履いていました)、今回のダックハンターというちょっと野暮ったい柄と黒ソールのアウトドア感漂うアレンジがアメカジベースの自分にはかなりヒット。これが普通の迷彩柄なら多分もっとスマートな雰囲気に転がるだろうなぁと思いますな。

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リップストップ生地独特の表情とヒールパッチが質実剛健感高い。裏地がオレンジっていうのもポイント。





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あえて普通にジャケット+ネクタイ+デニムに合わせてコーデ。こういうスタイルに自然に馴染むのは定番だからこそ。カモフラ仕様と黒ソールでアメカジ感が若干アップしているかなと。







好きな事を続ける意味

先週の日曜日の事。


ツイッターやらでリアルタイムに状況を報告していたんですが、ブラジリアン柔術のトーナメントに出場して階級別と無差別級で優勝できました。今までタイトルに絡んだ事がないのに、いきなり2階級獲れてしまい今日もまだちょっとフワフワした気分でいます。


30歳過ぎてこんなに嬉しい事があるもんなんだなと素直に思っています。


ブラジリアン柔術自体は、25歳の誕生日に今の道場に入会して、のらりくらりやりながら早7年が経っておりました。その間、同じ頃に柔術を始めた練習仲間はそのほとんどが強豪柔術家になっていて、なんだかすげーなぁと傍らで見ているだけでした

まぁあまりコンペティションに興味がなく、体を動かしたいという動機で始めたのですが、やはり人間欲が出るもので、時々試合に出てはなかなか勝てないという状況を繰り返して、もう試合出るの嫌だなぁと思った事が多々ありました。

好きな事だけやって、柔術自体の研鑽を怠っているのに試合だけ勝ちたいなんて都合のいい人間が勝負できるほど甘くはない訳ですな。



前回の試合参加から2年経っていましたが、今回は色々思うところあり出る事にしました。
その間にちょっとしんどい事があったりして、途中で辞めようかなとも思いましたが、応援してくれる人達や技術の研鑽につき合ってくれる仲間のみんなに背中を押してもらい試合当日を迎えられました。


僕は運良く一本が取れる技を一個だけ持っていたので、それを中心に試合を組み立てる事が出来て、トントン拍子に優勝しました。




雑誌だったか、ネットだったか、それとも誰かの発言だったかは忘れましたが、物事を諦める時、特に好きな事を結果が伴わなくて諦める時に、「勝利の女神が振り向いてくれなかった」とか「自分には〇〇が合っていなかった」と考えてしまったりする事が間々あるそうです。僕もそういう言葉で自分を安全なところへ逃がしがちです。

でも、努力云々は別にして、そこから離れなければ何かしらのきっかけやチャンスは必ず巡ってくる訳で、今回の僕はそれを自分自身で体験出来た事がとても大きかったなぁと。好きな事は「向こう」が離れるのではなく、こちらが「離れてしまう」だけで、最初からただ「そこにある」だけなのだという事を改めて理解出来ました。時間は掛かってしまいましたが。



あ、ここまでの文章がブログタイトルの言及になっていない事に気づきました!
「好きな事を続ける意味」は、僕のような人間には、そこにしか自分の喜びを見出せない性分だからというのと、それによって見えた結果が自分を成長させてくれると今回の事で信じられたからですな。(・・・真面目に書いちゃった)



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PROFILE

イノウエ (ボブ) ナオユキ
浅草在住で東エリアを散策するChainReactionsの中の人。
WEB周辺の仕事をしています。洋服・ブラジリアン柔術・音楽・自転車・カフェが好きです。

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チャリライフのきっかけになったクロスバイク。写真は購入当初で今はガチャガチャとしたカスタムをしています。主に雨天と長距離用。


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