文系ランナー
「装備」(燕岳登山4)
(2011年10月14日 23:25) | コメント(0)
登山初心者だけど、「なるべく手持ちの装備で行く」が基本スタンス。

ということで、今回も昨年の八ヶ岳登山とほぼ同じ格好。
TOPS
・マーガレットハウエル ゴアテックスハードシェル(街用)
・パタゴニア スナップT(15年モノ)
・心折れ部T(吸湿速乾)
・NIKE ZIP LONG SLEEVE(吸湿速乾)
BOTTOMS
・ホグロフス ショートパンツ(吸湿速乾)
・ユニクロ ヒートテックレギンス
・Beauty&Youth レッグウォーマー
SHOES
・ホグロフス SOLID LITE

ウェア類で今回新しく買ったのはB&Yのレッグウォーマーだけ。寒いと想像していた北アルプスでも、ヒートテック+レッグウォーマーで大丈夫だった。でももう少し寒くなるとキツいかも。
ホグロフスのハットも役立った。エディ☆もホヤさんもモガミズローもけっこう陽に焼けていたけど、ぼくはほとんど焼けず。多分ハットのおかげ。標高の高い場所は陽射しが強いので、陽焼け対策は大切。
そういえば燕岳の下りで、ピッケルを持ったチェックシャツ+ニッカポッカ+レザーマウンテンブーツのおじさんとすれ違った。クラシカルなスタイルが逆に新鮮で、あんな(まるでコスプレのような)登山スタイルもいいなと思った。

そして噂のジェットボイル。
今回一食分の自炊ということで、チャーハンを作った。家から生タマゴとチャーハンの素を持っていき、現地(ふもとのコンビニ)でおにぎりを購入。あとはまとめて炒めるだけのシンプルなもの。でも山の上だとこういうのがやけにウマイ。
ちなみにKikiさん用に買った山ガール本にレシピが載っていた。山ガール本は大変役に立つ。
ジェットボイルはコンパクトに収納出来るし、たしかにお湯を湧かすのも早い(それがウリ)。素人にも使いやすい優れものだ。
合わせてコッヘルなども購入。それなりの出費になったけど、それ以上に楽しみが増えた気がする。手間や金をかければ、もっともっと山は楽しめるということなのだな、多分。登山は奥深い。
最初の写真はKikiさんからもらったククサ。木で作られた北欧のマグカップで、贈られた人は幸せになるそうだ。お守りがわりにザックにつけている。
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