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「左膝負傷(1)」

シブイユウイチ (2011年2月11日 11:45) | コメント(2)
20110211.jpg


1月15日。林試の森公園外周をランニング中、左膝に痛み発生。

その日は20kを走る予定だった。林試の森公園周回を終えた時点で10k程度。左膝は痛いとはいえ、走れないほどではない。その後ロードを5k程度走ったが、悪化するといけないので15kでランニング終了。

走れなくはない程度の痛さ。でも左膝の痛みは初めてで、腸脛靭帯炎とは異なる場所。膝の皿の内側がじんじん痛む感じ。翌日はかなり痛みがあったので、しばらくランニング休止することにした。


1月28日。約2週間ぶりに軽めのランニング。

膝への負担は距離と速さが関係するらしいので、負担を減らすためにゆっくり目で7〜8kを予定していた。走り始めは痛みもなかったが、5k付近で再び痛み始める。その時点ですぐにランニング中止。経験上、痛む時に無理は禁物なのは理解している。


2月2日。いつもの整形外科に行く。早く治すには医者にかかるのが一番。

レントゲンを撮るも、骨には異常なし。ただ半月板負傷の可能性があるので、念のためにMRIを撮りましょうということになった。その時点で日常生活では痛みもほとんどなかったが、痛みの原因がわからないままというのもストレスなので、MRIを撮ることにした。


2月4日。MRI。

8000円くらいかかった。高!(でもあたまに比べると膝のMRIは耳栓できるので楽だった)


2月7日。MRIの結果診察。

普段の生活では若干の違和感はあるもののすでに痛みはなく、軽い気持ちで診察に行ったのだが、結果は「半月板損傷だろう」。

ガーン!

MRIで見ると左膝内側の半月板に白い部分が見える。これが損傷している場所らしい。ただMRIでの診察も80〜90%くらいの精度で、これ以上の診察は内視鏡診察となるとのこと。

内視鏡で半月板が損傷している程度を確認し、裂けているなら縫合手術。完全に壊れているのであれば、壊れた部分を切り取る手術が必要らしい。後者だと全身麻酔で約一週間入院。

自営業なのに一週間も休めるかよ!

と思いつつ、とりあえず保留にして呆然と整形外科を後にする。。。

(続く)


左膝負傷といえば前田日明。リングス設立してすぐに左膝前十字靭帯断裂。ニーブレスをつけて試合をしていた。その後手術をしたが、長期欠場中にリングスの中心は田村潔司や山本宜久など若手に移り、膝の負傷がファイターとしての前田日明の大きな転機となった印象がある。



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コメント(2)

膝は長引きますからしっかり治してください。
僕も左ひざ、もうばかになっちゃってます(涙)
お大事に。

それと昨日うちの黒帯君にグラップリングで
画像と同じ形で極められました。
ビックリ。

まるさんありがとうございます!
でも医者変えたら、言葉の響きほどには重傷ではなさそうでした。治療には時間がかかりそうですが。。。

>画像と同じ形で極められました。

つぶやいてましたね〜。逆片エビ。痛そー!!

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渋井 勇一/RASSLIN'
YUICHI SHIBUI

本業はブランディング・アートディレクション・グラフィックデザイン。
このブログは文系で運動キライのぼくが、2010年にUTMBのドキュメントを観て突然トレランに目覚め、10年後のUTMB参加を目標に練習に励む様や、趣味のモノや日常を綴った日記です。

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