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「緊張感不足?」(鎌倉アルプストレイルラン大会)

シブイユウイチ (2010年11月28日 18:31) | コメント(2)
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2010年11月27日、鎌倉アルプストレイルラン大会(以下、鎌倉トレラン)。

心の準備をともなわないまま、当日を迎えてしまった。

最近は仕事で少しバタバタしていたうえに、鎌倉は(まったく同じではないが)コースを走ったことがあるので、どこかレースに対する緊張感が欠如したまま、気づけば前日という感じだった。

あまり緊張するのもよくないと思うが、緊張感がなさすぎるのもよくない。なにしろコース図も高低図も手元にないのだ(つまり準備不足)。

加えて10月と11月は定期的に走れていなかったのが不安でもあったが、距離的には24kだし(とはいえ自身参加レースでは最長)、記憶では高低差もないに等しい印象だったので、なんとかなるだろうという緩い気持ちがあった。


7時33分、港南台駅でエディ☆夫妻と待ち合わせ。スタート地点のグラウンドまで歩く。参加者は定員400名と小規模のレースで、のんびりというか、ローカルな雰囲気がわりといい感じ。

さて、自分なりの課題を「完走する」「捻挫をしない」と控え目に設定する。想定時間はコースがよくわからないので、「2時間45分くらい」というエディ☆の想定タイムを参考に、自分だと3時間30分~4時間くらいかなとなんとなく想定。毎回思うのは、「トレランは旅なので、ゴールまで辿り着くことが大切」ということ。ま、要するに自分に甘いのだが。

思い返すと、レース当日に課題を決めたり、予想時間の決め方にもレースに対するゆるい気持ちを感じる。。。


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そして8時30分レーススタート。鎌倉トレランは反対派も少なくないレースだけに、スターターのスタッフの方が「今回で最後かもしれないので、楽しんでくださいね~」なんて言っているのが笑えた。

年代別ごとに50人ごとのウェーブスタートで、ぼくは8時33分でけっこう前のほう。24kだし、のんびり行くかと思いきや、周りのペースが速い! トレイルにはいるまではロードなのだが、キロ6分前後で走っても離されていく。。。

24kのトレイルで、このペースだと脱落する人も多いだろうから、自分のペースを守ろうと思いつつ走ったのだが、それでもオーバーペースだったことに、その時点では気付かず。。。


(続く)



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コメント(2)

ひつじさん、元気ですね〜。
続き楽しみにしていますぜっ!

基本的にレースは数ヶ月前にエントリーするので、エントリーした時点では元気でしたが、レース当日は全然元気じゃありませんでした(笑)。

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PROFILE

渋井 勇一/RASSLIN'&CO.
YUICHI SHIBUI

本業はブランディング・アートディレクション・グラフィックデザイン、なんでも製造業など。
このブログは文系で運動キライのぼくが、2010年にUTMBのドキュメントを観て突然トレランに目覚め、10年後のUTMB参加を目標に練習に励む様や、趣味のモノや日常を綴った日記です。心折れ部というトレランチームをやっています。

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