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「人生二度目のトレランレース」(富士山麓トレイルラン1)

シブイユウイチ (2010年10月 4日 23:47) | コメント(0)
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辛うじて完走扱いだったが、気持ち的には惨敗だった初トレランのハセツネ17kから半年。

人生二度目のトレランレース、富士山麓トレイルランに参戦。

いまとなっては、何故このレースにエントリーしたのか覚えていない。

おそらく、ロングコースでも18kという手頃な距離と、東京近郊というロケーションから選んだのだろう。ハセツネ惨敗の記憶を払拭するには、ほどよいレースと思ったのかもしれない。

しかし、トレイルランの喜びはレースだけではないということを、この半年の間にぼくは学んだ。


富士山麓トレランはもともとひとりでエントリーしていたけど、ランラントレラン部で知り合ったグラップラー兼ラガーマンのA嶋さんもエントリーしているということで、朝6時に待ち合わせてClubmanで一緒に行くことに。

ぼくとしては早起きした気分だったけど、土曜日の中央道はさらに早起きしたであろう方々の乗る車でけっこう混んでいて、会場まで2時間ちょっとかかった。。。


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受付は河口湖畔の小海公園。プロデューサーの福田六花さんのバンド演奏があったり、湖畔のゆるい雰囲気も含めて、どこか野外フェスのよう。レースというと緊迫したイメージがあるけど、富士山麓トレイルランは初心者でも緊張しないような雰囲気作りが心地よい感じ。

今年で4回目を迎える(らしい)富士山麓トレイルラン。参加者は昨年の500名から今年は750名へ! トレラン人気の盛り上がりを感じさせるが、人数的にはこのあたりがコース的に限界という話もされていた。


開会式が終わり、いよいよレースのスタート。ウェーブごとにスタート地点の羽根子山まで移動。ここもけっこうな登り道だったりする。

スタートは渋滞を避けるために、10ウェーブに分けてあり、ぼくは何故か第6ウェーブ。申し込み時に過去の成績を自己申告するんだけど、どう思い返してもこんな場所にいる成績は申告していない(だってトレランレース二回目、ロードレース経験なし)。もう少し後ろでもよかった気もする。。。

号砲とともに第1ウェーブから続々とスタートしていく。ウェーブごとの間隔は2分。ただし、第5ウェーブと第6ウェーブの間だけは10分あったので、その待ち時間に自然と緊張間が高まる。


そして、いよいよ第6ウェーブスタート。


(続く)


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PROFILE

渋井 勇一/RASSLIN'&CO.
YUICHI SHIBUI

本業はブランディング・アートディレクション・グラフィックデザイン、なんでも製造業など。
このブログは文系で運動キライのぼくが、2010年にUTMBのドキュメントを観て突然トレランに目覚め、10年後のUTMB参加を目標に練習に励む様や、趣味のモノや日常を綴った日記です。心折れ部というトレランチームをやっています。

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