金崎 敬江
miel

- miel[ミエル] -
東京オレンジ、bird's-eye view、picoLoop%と様々な作品創りに関わり、また、客演、振付、その他パフォーマンスを行ってきた金崎敬江が企画し、振付、構成(時には演出)をする。2010年度発足。
"le miel"はフランス語のハチミツ。甘くて、とろっとしていて、でも天然ものだから赤ちゃんは食べられない。そんな甘い幸せと共に、ちょっと危険を孕んだような作品を。
また「見える」「視える」何かが出せるように。
連絡先(お問い合わせ先):
miel.miel.2010☆gmail.com(☆を@に変えて)



miel(ミエル)#003
『 す き  と お り 』

2014.7.30.wed.-8.5.tue.
@スタジオ空洞(link)


miel(ミエル)#002
『 ま ○ る 』

2012.05.09.-14.
@ザ☆キッチン NAKANO(link)


miel(ミエル)#001
『こ こ  ち   り』

2010.12.23.-27.
アトリエセンティオ(link)

01.06.2016

『 す き と お り 』写真 その9

「マイレボリューション」のサビに入るかというところで
曲がカットアウトし、明かりが変わると女が踊り始める。
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退屈な女より
もっと哀れなのは
悲しい女です。
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悲しい女より
もっと哀れなのは
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不幸な女です。
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不幸な女より
もっと哀れなのは
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病気の女です。

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病気な女より
もっと哀れなのは

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捨てられた女です。

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捨てられた女より
もっと哀れなのは
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よるべない女です。

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よるべない女より
もっと哀れなのは


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追われた女です。

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追われた女より
もっと哀れなのは

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死んだ女です。

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死んだ女より
もっと哀れなのは

忘れられた女です。

歌詞に合わせた動きをした、コントみたいなコンテンポラリーダンスシーンでした。
mielの『こ こ  ち   り』『ま ○ る』でも夏木マリさんの曲で踊ったので
何かやりたかった時に、これが小林女史でもあり、私でもある、女の弱さと強さがみえる曲だな
と思って入れてみました。
あと、ソロダンスよりも、男の子と一緒に踊ってみたかったので(笑)
皆のアイデアを存分に生かした動きでした。
楽しんでくれてありがとうございました。


シーンタイトル:「いろんな女」
m:鎮痛剤 夏木マリ  歌詞 訳 堀口大学
パーカッション:江村桂吾
撮影:三浦麻旅子

ワークショップのお知らせ(1月)

新しい年になり、約一週間。
日常が戻ってくる頃でしょうか。
暖冬とはいえ、寒い日々。
身体が固まってしまいがちですので、上手に緩めて
身体と向き合って、やる気が一年にしましょう。

この身体(からだ)ワークショップは基本的に
2週目の火曜日と、3週目の金曜日に開催しております。
ご予定組む目安にして頂けたらと思います。

身体を整え
触れたり、具体的に動いたりしながら
それぞれの持つ身体について
日々の意識を変えていけたら
と思います。

ダンスや芝居をやっている人には
意識改革や更なる変化を
また、普段身体を動かしてないから
ちょっと運動したいという人にも
発見や楽しみが見つかるはずです。
難しいことはありませんので、どうぞお気軽にお越しください。

----
自分の身体を知ること
身体の可能性を探ること
呼吸と身体
----
を軸にしたワークショップです。

<日時>
1月12日(火)18:30-21:30
1月22日(金)13:00-16:30/18:30-21:30(2コマ)

<場所>
世田谷区内の施設

<参加費>
1回 1500円

<申し込み方法>
・お名前
・ご連絡先
・演劇、ダンスの経験の有無
・mielの作品を観たことがあるかどうか
をご記入の上

miel.miel.2010☆gmail.com (←☆を@に変えて)

にメールをお送りください。

01.01.2016

新年のご挨拶 2016年

2016年
あけましておめでとうございます。
Bonne Année et bonne santé !


昨年はmielとしての公演はありませんでしたが
2月にエビス駅前バープロデュース『T OF N』にて、初の外部演出をやらせて頂きまして
mielっぽさをたくさんの方に楽しんで頂きました。
12月には東京イボンヌ『モーツァルトとマリー・アントワネット』の演出補をやり
持っているものを駆使し、新しいことを発見しました。
演出へのお声かけ、作品への信頼、感謝しております。

俳優としても、エビス駅前バープロデュース『捨てる。』
BASEプロデュース 週末持ち寄り朗読会
smokers『ロード・ショー』
ドナルカ・パッカーン『暗愚小傳』
と客演の機会をありがとうございました。
どれも大きく、幅の広がる役・作品でした。

また、過去公演 2012年の『ま ○ る』、2014年『 す き  と お り 』のDVDも発売したところ
ご購入頂いております。
なかなか公演を頻繁に打てない為、興味を持ってくださった方に
少しでもmielを感じてもらえたらと思っております。

そして2012年より始めた身体(からだ)ワークショップも
3年を過ぎ、去年もたくさんの方にご参加頂きました。
身体と向き合い色々なことを受け取って、私の身体になっております。
次に次にと繋げていきたいと存じます。

そしてそして、お声を受け、背中を押して頂き
「マチソワの女」を始めたところ、リアクションの大きさに驚いております。
厳しいスケジュールの中、身体を酷使しがちな舞台人(スタッフさんも含む)に
できるだけベストなパフォーマンスをして頂きたいと思って始めました。
そのお力に少しでもなれたら。詳細は「マチソワの女始めます」から、どうぞ。

と、2015年も様々な機会を出会いをありがとうございました。
今年はmiel公演打てたらよいなと考えております。


2016年も
miel と 金崎敬江 を
どうぞよろしくお願い致します!



12.28.2015

『 す き と お り 』写真 その8

次のシーンはオフィス。
若い女性を囲む、男性社員たち。

蛍光灯がつき、一人の女が話し出す。
「私はよく謝られます。謝罪の、ごめんなさいとか、すみませんでしたとか、恐縮ですとか、あれです。
謝罪なんて私は求めてないんです。ただ、代わり仕事やってあげようとか、アドバイスした方が効率があがるだろうからとか、そういう純粋なる「好意」から来るものだったりすることの方が多いのですが。」

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「その好意に対して返ってくる言葉は大抵謝罪の言葉なのです。」

「山村くん、それ私叩き台作っておきましたから。もういいです。やらなくても。木村くん、もう少し考えてトライした方がいいんじゃないかな、それじゃ時間を無駄にしてるだけな気がするけど。(皆に)いいです。私やっときますんで、皆さん先帰ってくれていいですから。」
口々に申し訳ないとか、すみませんとか言いながら帰ろうとする男性社員。

「ありがとうだろと、そこはありがとうだろ!と怒りに対しては謝罪でいい。けれど好意に対しては感謝ではないでしょうか。
この場合私は純粋なる好意なので、ありがとうが正しいはずなのです。何故なら私怒っていないんです。ええ。私は間違った事言ってないと思うのですがどうでしょうか。あ、多少は怒っていますよ。どうして男たちは私を認めないのかと言うことに。あ、仕事のパートナーとしては認められていると思いますよ。そういうことではなく。」
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そこに男性社員に囲まれた女性社員のまゆがいる。
まゆ「ごめんなさい。やってもらっちゃって。」
男「いいよ。全然。」
まゆ「山村さんだって、仕事あるのに。」
男「終わった。はいこれでよし。」
まゆ「助かりました。あそうだ飴あげますね。山村さんがすっごく元気になるおまじないかけときましたから。
男「あ、ありがとう。」

女「こんなに簡単にありがとうを勝ち取る女がいるというのに。自分の仕事やらせておいた揚句、飴をあげただけなのに。それなのに『ありがとう』を簡単に言わせてしまう女と、簡単に言ってしまう男。」

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「小野寺まゆ26歳、通称まゆゆは、山村幸助32歳(既婚者)はこの夜抱かれました。正確に言うと、この夜も抱かれていました。さらに加えるならば、山村幸助と何度か関係を持った上で、木村聡ともこの翌週に一度だけ関係を持ちます。」
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「何故私が知っているのか。私が社内の事情通という訳ではありません。小野寺まゆ本人が私に相談して来たからです。」

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まゆ「山村さんとそういう関係になってしまったのはもう過去のことだし、山村さん結婚してるし、でも木村さんは独身だし、本気でまゆのこと幸せにしたいって言ってくれてるし、でもまゆは決められないからあ(泣)」
女「私には分かりません。」
まゆ「まゆは悪くないのに。何も悪くないのに、山村さんが結婚してるのに、まゆの事も好きとか言うからぁ、木村さんがもっと早く言って来ないからぁ(泣)」
女「そもそも何を相談されているかも分かりません。」
まゆ「でも、でも、この前、元彼からも連絡あって会おうって言うから会ったらエッチしようって言うし、エッチしようって言われたらやっぱしちゃうじゃないですか。男ってすぐ簡単にエッチしたいって言ってくるのずるくないですか(泣)」
女「男に簡単にエッチをしようと言われるような人生を歩んで来てない私にはどうアドバイスしていいかも分かりません。そんな私にどうしてまゆゆは相談を?そもそもこれは相談なのか?ただの自慢話じゃないのだろうか。そう思えてしまうのは単純に羨ましいと思ってしまっている私がいるからに他ならないのですが、、、」

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めそめそするまゆゆに一喝する女。

「まゆゆはこの翌年合コンで知り合った歯医者と結婚をし寿退社をするのですが、それはまだ先の話。今宵の話はもう少し続きます。」
まゆゆは、結婚しているのに手を出してきた山村さんに、仕事で嫌がらせをしてほしいと頼みます。
好意からやっていることが、まゆゆにとっては嫌がらせにみえている。
「いえ、本当は分かっているんです。私が男にモテない理由、まゆゆが男にモテる理由、私が幸せになれない理由、まゆゆが幸せになれる理由。男は自分より仕事の出来る女を嫌い、遠ざけ、怖がります。」

そして、まゆゆの代わりに山村を呼びつけ話する女。
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山村「何ですか。小林さん話って。」
女「ん?まあ、とりあえず飲もうよ、飲んでから、まあ、飲んでから。」
山村「やっぱり僕何かしたって事ですよね。すみません。何ですか。ホント、先謝ります。」

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酔っぱらった女が、山村に歌おうともちかける。

山村「ええ、えと、(体が)近いですよ。
女「ああ〜、聞いたよ。山村君、まゆゆとエッチしたでしょ。わたし知ってんだから。」
山村「。。。」
女「ねえ、私ともしよか。」
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と、迫る女、拒絶する山村。
まるで格闘技のよう。
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突き飛ばされる女。
山村は突然頭を深く下げ、
山村「ごめんなさい!本当にもう二度としませんから、許してください!!!」
女「(少々酔っ払ってるふりも恥ずかしく)いや、うん、そうじゃなくて、」
山村「本当にごめんなさい!これ以上ないくらいに反省しました!!失礼します!!!!」
去って行く山村。
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山村を追いかけて、居なくなる皆。
「そこはごめんなさいじゃなくて、ありがとうございますだろ、と思うのですが、まあ、そういう事ではないと言う事なのでしょう。
私が思う『隙』とはこういう事なのですが、そうではないようです。
モテたい。」

「モテたいと言うか抱かれたい。抱かれたいなんて、はしたないですね。ただ攻略されたいんです。」
男性社員たちが自分のことを影でクッパと呼んでいるところに出くわし、そんなに手強くないと主張します。
思いのほか、簡単に攻略できるはずなのに、誰も挑んでこないと。
いい歳なので泣きません。明日も仕事なので、いつものように出社しいつものように自分の業務を果たし、余裕があれば人の仕事も手伝います、それが私の日常だという女は泣きそうである。

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「泣きません!泣きません!
渡辺美里でマイレボリューション歌います!」
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と、声を張り上げ、力の限り
歌うというより絶叫する女。

ちなみにト書きには
女はマイレボリューションを純粋に熱く歌い上げる。
と書いてありました。

2012年に上演した『ま ○ る』でも登米くんにテキストをお願いしたのですが
その登場人物である小林女史をまた主役に書いてくれました。
責任もって演じさせて頂きました(笑)
とても愛すべきキャラクターです。小林女史。自分とかぶる部分もそうでない部分も、さらけ出して。
是非また小林さんに会いたいものです。


テキスト:『隙のない女』登米裕一(キリンバズウカ)
写真:三浦麻旅子



12.10.2015

ワークショップのお知らせ(12月)

すっかり空気が冬になりましたね。
つい力んでしまう身体をほぐして、ゆっくりと過ごしたいものです。

3月よりこちらの身体ワークショップ
2週目の火曜日と、3週目の金曜日に開催しております。
ご予定組む目安にして頂けたらと思います。

身体を整え
触れたり、具体的に動いたりしながら
それぞれの持つ身体について
日々の意識を変えていけたら
と思います。

ダンスや芝居をやっている人には
意識改革や更なる変化を
また、普段身体を動かしてないから
ちょっと運動したいという人にも
発見や楽しみが見つかるはずです。
難しいことはありませんので、どうぞお気軽にお越しください。

----
自分の身体を知ること
身体の可能性を探ること
呼吸と身体
----
を軸にしたワークショップです。

<日時>
12月15日(火)18:30-21:30
12月25日(金)13:00-16:30/18:30-21:30(2コマ)

<場所>
世田谷区内の施設

<参加費>
1回 1500円

<申し込み方法>
・お名前
・ご連絡先
・演劇、ダンスの経験の有無
・mielの作品を観たことがあるかどうか
をご記入の上

miel.miel.2010☆gmail.com (←☆を@に変えて)

にメールをお送りください。

11.11.2015

公演のお知らせ(『モーツァルトとマリー・アントワネット』

11月も半ばにさしかかり、冬の足音が聴こえてきました。
10月の3つの客演も無事に終わりました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
気持ちもきゅっと引き締めて、次へまいります。

さて、次回の公演は演出補で参加しております。
東京イボンヌ 第10回公演『モーツァルトとマリー・アントワネット』
美術、衣装、ムーヴメント振付、アンサンブル部分という
作品の要となる演出を任されております。
旗揚げ公演、2回目公演に出演、演出させて頂いた劇団の記念すべき公演に
またこうして関わらせて頂けることに感謝して頑張ります。
声楽家、演奏家の生演奏と芝居の融合を目指して、作品を創っている劇団です。

小劇場ではなかなか体験できない、クラシックの生演奏も楽しんで頂けると思いますので
是非、たくさんの方にいらして頂けると嬉しいです。
平日三日間という日程の為、公演1ヶ月前にして夜の回のチケットが
残り少なくなってきましたので、夜の回をご希望の方はお早めにご予約をお願い致します。

お待ちしております!

−−−

東京イボンヌ 第10回公演

『モーツァルトとマリー・アントワネット』


【公演期間】

2015/12/08(火) ~ 2015/12/10(木)

【会場】

スクエア荏原・ひらつかホールまでの道順 (所在地:東京都品川区荏原4-5-28)

東急目黒線・武蔵小山駅、東急池上線・戸越銀座駅 共に徒歩10分

武蔵小山駅からの道順はこちら

戸越銀座駅からの道順はこちら

駐車料金 30分200円


【開演時間】

12/8   19:00:Aキャスト

12/9   14:00:Aキャスト  19:00:Bキャスト

12/10   12:00: Aキャスト 15:30:Bキャスト

【開場時間】開演の45分前

※開場後、20分間の「開演前コンサート」を行います。 こちらもお楽しみに!


【劇団お問い合わせ電話番号】080 9671 0559(留守番電話の際は一両日中におかけ直しいたします)


【料金】全席指定・日時指定:5,000円 (前売り、当日)

※誠に勝手ながら小学生未満のお客様のご入場はご遠慮頂いております。ご了承のほどよろしくお願い致します。

【お支払方法】

お振込 ※振込手数料はお客様負担となります。何卒ご了承ください。

【チケット受取り方法】

1、お振込後、郵送によるチケット事前受取り(送料250円)

2、お振込後、当日、会場受付でのチケットのお渡し。

※郵送の場合、250円の郵送料が別途かかりますが、当日、受付は大変、混雑が予想されております。お客様には郵送による事前のお受取をご推奨しております。混雑回避にご協力頂ければ幸いです。

※また、開演前に演奏家、声楽家による20分ほどのミニコンサートを開催します。

【キャンセル】

一度、お申込みをされたらキャンセルはお受け出来かねます。何卒ご了承くださいませ。

【ご変更】

ご入金後は即発券手続きに入る為、変更(枚数変更、日時変更、キャンセル含む)はお受けできません。何卒ご了承くださいませ。

【ご返金】

ご入金いただいたお代金はいかなる理由においても返金致しかねます。こちらも併せてご了承くださいませ。

ご予約は

https://www.quartet-online.net/ticket/mozart?m=0aabccj(金崎扱い)


劇団にとって10回目のメモリアル公演になります。作風もガラリと変わり初境地へ挑戦いたします。どうぞ観に来て感じて頂ければ幸いです。皆様のご来場、心よりお待ちしております。


【脚本】

福島真也・増田雄(脚本協力)

【演出】

福島真也・金崎敬江(miel)(演出補)

【音楽】

音楽監督・編曲:小松真理

音楽顧問・阪本正彦(東京交響楽団)

【座長】

吉川拳生

【俳優】

宮地真緒、吉川拳生、石井康太、与座よしあき、安藤裕、飯島香愛子、泉川萌生、大澤慶佑、大塚秀記、岡野一平、小俣彩貴、金子拓平、金丸昇平、狩野和馬、鹿目真紀、鈴木貴大、其田健太郎、そのださえ、伊達裕子、東咲奈歩、中西好恵、西山康平、花美えりぃ、舞はるり、三好香奈、若松絵里、渡辺多恵子、吉水恭子、米倉啓


【声楽家】

藤井泰子(ソプラノ)   特別ゲスト

二瓶純子(メゾソプラノ) 特別ゲスト

浅川荘子(ソプラノ)、岡﨑麻奈未(ソプラノ)、齋藤麻衣子(ソプラノ)、中村初恵(ソプラノ)、野上結美(ソプラノ)、

古澤利人(バリトン)Bキャスト、平岡基(バリトン) Aキャスト、持木悠(テノール)、河野鉄平(バス)

【演奏家】

小松真理(ピアノ)、澤野慶子(ヴァイオリン・ゲスト)、岩木亜悠子(ヴァイオリン)、今井佑佳(ヴィオラ)、

印田陽介(チェロ)、土田卓 Aキャスト/星野昴 Bキャスト(コントラバス)、今井潤子(ファゴット)、冨沢麻衣(フルート)、

柴田真理(クラリネット)、松永唯(クラリネット)、松山美甫(クラリネット)、安岡亜佳音(トランペット)、数馬尚子(チューバ)、渡辺定路(サックス)

【スタッフ】

演出助手:為国孝和

照明:村山寛和

舞台監督:伊藤清一

美術:齋藤樹一郎

音響:川西秀一

衣裳プランナー:摩耶

衣裳製作:吉田夏野

宣伝美術・舞台写真:升田智美

劇団制作:風早優希、丑嶋ひろゆき

制作会社:TEAM#BISCO

HP:BOKU

映像:西池袋映像

【協賛】三菱自動車工業株式会社、メルセデスベンツ品川、株式会社ブロードエッジ・アドバイザーズ、品川機械株式会社、恵比寿鉄板焼き「ロア蔵」

【協力】順不同

株式会社ホリ・エージェンシー、気晴らしBOYZ、株式会社ワタナベエンターテインメント、株式会社マセキ芸能社、エーライツ、シーグリーン、志事務所、三木プロダクション、Innocent Sphere、W.FOXX、Unit Blueju、リードイン、芝居屋風雷紡、JACROW、映画チームフィルムフロンティア、miel、LICHT-ER、a58b、株式会社ジャパンクリエイティブマネージメント、Lucky jr. Sound、マーキュリー


【あらすじ】

神の子として生まれたモーツアルト。 人間の争いが絶えないことに絶望する神に対し「私が音楽の力で変えてやります」と自信満々で、下界に降りたモーツァルトであったが・・・。 初めて人間社会の難しさに直面する。嫉妬やねたみ、そねみ、人間独自の感情にモーツァルトの繊細な心は疲れ果てて行く。「音楽の力で人間を変える」と豪語してきたモーツァルトだったが、人間社会の現実にすっかり滅入っていく。しかし、そんなモーツァルトが密かに愛し続けた女性がいた。 それはかの有名なマリー・アントワネットである。マリーは宮廷内での反マリー派の策略にはまり、フランス国民からひどく恨まれていた。実際、マリーの豪遊は事実ではあったが、結婚後、7年もの間、夫ルイ16世とセックスレス状態だったストレスによる反動がマリーを深い孤独に追いやっていた。しかし、互いが唯一ほっとできる空間はヴェルサイユ宮殿のマリーの部屋である。二人は互いの悩みを打ち明けて行くうちに、やがて愛し合うようになる。神の子と人間の愛。マリーは彼の正体を知りながら、愛は深まる一方である。しかし、平穏な時代は長くは続かなかった。二人は、フランス革命の激動の渦へと巻き込まれていく。

※この物語はフィクションです。


10.28.2015

「マチソワの女」始めます

---
本番中の俳優の皆さま、スタッフの皆さま、お身体お疲れではありませんか。

マッサージやケア、その他身体を整えに参ります。
マチネとソワレの間、または劇場入りしてから本番までの間。
あなたの劇場に参ります。
稽古場でも構いません。

題して「マチソワの女」始めます。
---

<施術料金>
20分 2500円
30分 4000円
から。
交通費込み。 *都内から離れた場所へのご依頼の場合は、少々交通費頂きます。
応相談。

<説明>
俳優、振付、演出をやっているmielの金崎敬江が
たくさんの現場、ダンサーさん、トレーナーさん整体の先生から様々培ったこと
また、毎月開催している身体(からだ)ワークショップで学んだことを生かして
マッサージを中心とした、身体のケアをします。
マチネとソワレの間に、近くにある新しいマッサージ屋を探すのは大変。
探す時間が勿体ない。そのマッサージ屋が信頼できるかも不安。
といった声を受け、この「マチソワの女」始めることに致しました。
その人に合った、普段のケアの仕方、身体の使い方もお教え致します。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
miel.miel.2010☆gmail.com  ←☆を@に変えてお送りください。

施術希望前日、17時までの申し込みをお願い致します。

まだ先のことで実際の身体がどういう状態かわからないけど
この辺りに公演があります、というご相談もどうぞ。
また、贔屓にしている劇団さんへの差し入れとしてもご利用ください。
*その場合、劇団さんへの許可をとって頂きますよう、お願い致します。

劇場に関わる皆さんが、最高のパフォーマンスができるお手伝いが
少しでもできればと思っております。


2015年10月 miel 金崎敬江



10.27.2015

ワークショップのお知らせ(11月)

木枯らしが吹き、いよいよ冬を迎える季節になりました。
冷えると固まってしまう身体をほぐし、整えると風邪もひきにくくなりますよ。

3月よりこちらの身体ワークショップ
2週目の火曜日と、3週目の金曜日に開催しております。
ご予定組む目安にして頂けたらと思います。

身体を整え
触れたり、具体的に動いたりしながら
それぞれの持つ身体について
日々の意識を変えていけたら
と思います。

ダンスや芝居をやっている人には
意識改革や更なる変化を
また、普段身体を動かしてないから
ちょっと運動したいという人にも
発見や楽しみが見つかるはずです。
難しいことはありませんので、どうぞお気軽にお越しください。

----
自分の身体を知ること
身体の可能性を探ること
呼吸と身体
----
を軸にしたワークショップです。

<日時>
11月10日(火)18:30-21:30
11月20日(金)13:00-16:30/18:30-21:30(2コマ)

<場所>
世田谷区内の施設

<参加費>
1回 1500円

<申し込み方法>
・お名前
・ご連絡先
・演劇、ダンスの経験の有無
・mielの作品を観たことがあるかどうか
をご記入の上

miel.miel.2010☆gmail.com (←☆を@に変えて)

にメールをお送りください。

10.03.2015

客演のお知らせ(10月)

10月には、金崎の客演が3つありますので

まとめてお知らせさせてください。

---

BASEプロデュース 週末持ち寄り朗読会

2015年

10月2日(金)20:00

10月3日(土)15:00/19:00

料金 2000円(1drink付)   

@渋谷松濤BASE 渋谷区松濤2-14-12 シャンボール松濤


総合演出:黒川竹春

出演:石黒亜実、金崎敬江(miel)、島田雅之(DART'S/ダブルスチール)、ことばゆきよ、山本佳希


俳優たちが、自分たちの読みたいテキストを持ち寄り、朗読をする企画です。

ジャンルもスタイルも自由。持ち時間は20分以内。5人の演者たちの世界観をお楽しみください。

ご予約はこちら↓

https://www.quartet-online.net/ticket/baseroudoku?m=0aabccj

---

こちらは、本日楽日です。

どちらの回もお席ございますので、是非お時間ある方は渋谷の松濤までお越しくださいませ。

おぼんろ末原拓馬くんのテキストを読みます。


---

smokers10周年記念公演第2

20151021()25()

smokers vol.12
『ロード・ショー』
脚本・演出:広瀬格
@space
雑遊 新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F


【出演】(50音順)

荻山博史(smokers)、金崎敬江(miel)、木戸雅美 、熊坂貢児(smokers)、斉藤麻衣子、樋口史緒里、

平塚正信(殿様ランチ) 、堀池直毅(少年社中) 、山田直人(9-states)、遊佐邦博(InnocentSphere) 、吉田一義(smokers)


【タイムテーブル】

201510

21()19:30

22()19:30

23()15:00/19:30

24()14:00/18:00

25()14:00/18:00

【チケット】

前売3500 当日3800

(日時指定・自由席)


10年前に事故って中止になったドライブ。もう一度あのルートを辿りたい。

最後の日。お別れを隠して始まった 奇跡的でバカバカしいロード・ショー。


ご予約は

https://www.quartet-online.net/ticket/smokers2?m=0aabccj

---

コメディ寄りですが、細かな空気を大事に、人々の抱える様々をぎゅっと詰めて創っています。

作・演出は、エビス駅前バープロデュースやDART'Sにてお世話になっている広瀬格さんです。

芝居をよく観る方も、あまり観ない方も楽しんで頂ける作品です。

チケットがいつも完売してしまう劇団ですので、お早めのご予約をお勧め致します。


---

<日本人作家シリーズ>

ドナルカ・パッカーン

『暗愚小傳』

1029日(木)-1031日(土)

脚本:平田オリザ

演出:川口典成(ピーチャム・カンパニー)

@下北沢「劇」小劇場 

【チケット】

前売 3000

当日 3300


【タイムテーブル】

29日(木)19:00

30日(金)15:00/19:00

31日(土)13:00

---

平田オリザさんの戯曲を、実験的な視点から演出しています。

全員出ずっぱりになる予定です。

何度も客演させて頂いている、ピーチャム・カンパニーの川口さんが演出です。


と、どれもそれぞれにオススメですので

是非皆さまのお越しをお待ちしております!


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