金崎 敬江
miel

- miel[ミエル] -
東京オレンジ、bird's-eye view、picoLoop%と様々な作品創りに関わり、また、客演、振付、その他パフォーマンスを行ってきた金崎敬江が企画し、振付、構成(時には演出)をする。2010年度発足。
"le miel"はフランス語のハチミツ。甘くて、とろっとしていて、でも天然ものだから赤ちゃんは食べられない。そんな甘い幸せと共に、ちょっと危険を孕んだような作品を。
また「見える」「視える」何かが出せるように。
連絡先(お問い合わせ先):
miel.miel.2010☆gmail.com(☆を@に変えて)



miel(ミエル)#003
『 す き  と お り 』

2014.7.30.wed.-8.5.tue.
@スタジオ空洞(link)


miel(ミエル)#002
『 ま ○ る 』

2012.05.09.-14.
@ザ☆キッチン NAKANO(link)


miel(ミエル)#001
『こ こ  ち   り』

2010.12.23.-27.
アトリエセンティオ(link)

11.11.2015

公演のお知らせ(『モーツァルトとマリー・アントワネット』

11月も半ばにさしかかり、冬の足音が聴こえてきました。
10月の3つの客演も無事に終わりました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。
気持ちもきゅっと引き締めて、次へまいります。

さて、次回の公演は演出補で参加しております。
東京イボンヌ 第10回公演『モーツァルトとマリー・アントワネット』
美術、衣装、ムーヴメント振付、アンサンブル部分という
作品の要となる演出を任されております。
旗揚げ公演、2回目公演に出演、演出させて頂いた劇団の記念すべき公演に
またこうして関わらせて頂けることに感謝して頑張ります。
声楽家、演奏家の生演奏と芝居の融合を目指して、作品を創っている劇団です。

小劇場ではなかなか体験できない、クラシックの生演奏も楽しんで頂けると思いますので
是非、たくさんの方にいらして頂けると嬉しいです。
平日三日間という日程の為、公演1ヶ月前にして夜の回のチケットが
残り少なくなってきましたので、夜の回をご希望の方はお早めにご予約をお願い致します。

お待ちしております!

−−−

東京イボンヌ 第10回公演

『モーツァルトとマリー・アントワネット』


【公演期間】

2015/12/08(火) ~ 2015/12/10(木)

【会場】

スクエア荏原・ひらつかホールまでの道順 (所在地:東京都品川区荏原4-5-28)

東急目黒線・武蔵小山駅、東急池上線・戸越銀座駅 共に徒歩10分

武蔵小山駅からの道順はこちら

戸越銀座駅からの道順はこちら

駐車料金 30分200円


【開演時間】

12/8   19:00:Aキャスト

12/9   14:00:Aキャスト  19:00:Bキャスト

12/10   12:00: Aキャスト 15:30:Bキャスト

【開場時間】開演の45分前

※開場後、20分間の「開演前コンサート」を行います。 こちらもお楽しみに!


【劇団お問い合わせ電話番号】080 9671 0559(留守番電話の際は一両日中におかけ直しいたします)


【料金】全席指定・日時指定:5,000円 (前売り、当日)

※誠に勝手ながら小学生未満のお客様のご入場はご遠慮頂いております。ご了承のほどよろしくお願い致します。

【お支払方法】

お振込 ※振込手数料はお客様負担となります。何卒ご了承ください。

【チケット受取り方法】

1、お振込後、郵送によるチケット事前受取り(送料250円)

2、お振込後、当日、会場受付でのチケットのお渡し。

※郵送の場合、250円の郵送料が別途かかりますが、当日、受付は大変、混雑が予想されております。お客様には郵送による事前のお受取をご推奨しております。混雑回避にご協力頂ければ幸いです。

※また、開演前に演奏家、声楽家による20分ほどのミニコンサートを開催します。

【キャンセル】

一度、お申込みをされたらキャンセルはお受け出来かねます。何卒ご了承くださいませ。

【ご変更】

ご入金後は即発券手続きに入る為、変更(枚数変更、日時変更、キャンセル含む)はお受けできません。何卒ご了承くださいませ。

【ご返金】

ご入金いただいたお代金はいかなる理由においても返金致しかねます。こちらも併せてご了承くださいませ。

ご予約は

https://www.quartet-online.net/ticket/mozart?m=0aabccj(金崎扱い)


劇団にとって10回目のメモリアル公演になります。作風もガラリと変わり初境地へ挑戦いたします。どうぞ観に来て感じて頂ければ幸いです。皆様のご来場、心よりお待ちしております。


【脚本】

福島真也・増田雄(脚本協力)

【演出】

福島真也・金崎敬江(miel)(演出補)

【音楽】

音楽監督・編曲:小松真理

音楽顧問・阪本正彦(東京交響楽団)

【座長】

吉川拳生

【俳優】

宮地真緒、吉川拳生、石井康太、与座よしあき、安藤裕、飯島香愛子、泉川萌生、大澤慶佑、大塚秀記、岡野一平、小俣彩貴、金子拓平、金丸昇平、狩野和馬、鹿目真紀、鈴木貴大、其田健太郎、そのださえ、伊達裕子、東咲奈歩、中西好恵、西山康平、花美えりぃ、舞はるり、三好香奈、若松絵里、渡辺多恵子、吉水恭子、米倉啓


【声楽家】

藤井泰子(ソプラノ)   特別ゲスト

二瓶純子(メゾソプラノ) 特別ゲスト

浅川荘子(ソプラノ)、岡﨑麻奈未(ソプラノ)、齋藤麻衣子(ソプラノ)、中村初恵(ソプラノ)、野上結美(ソプラノ)、

古澤利人(バリトン)Bキャスト、平岡基(バリトン) Aキャスト、持木悠(テノール)、河野鉄平(バス)

【演奏家】

小松真理(ピアノ)、澤野慶子(ヴァイオリン・ゲスト)、岩木亜悠子(ヴァイオリン)、今井佑佳(ヴィオラ)、

印田陽介(チェロ)、土田卓 Aキャスト/星野昴 Bキャスト(コントラバス)、今井潤子(ファゴット)、冨沢麻衣(フルート)、

柴田真理(クラリネット)、松永唯(クラリネット)、松山美甫(クラリネット)、安岡亜佳音(トランペット)、数馬尚子(チューバ)、渡辺定路(サックス)

【スタッフ】

演出助手:為国孝和

照明:村山寛和

舞台監督:伊藤清一

美術:齋藤樹一郎

音響:川西秀一

衣裳プランナー:摩耶

衣裳製作:吉田夏野

宣伝美術・舞台写真:升田智美

劇団制作:風早優希、丑嶋ひろゆき

制作会社:TEAM#BISCO

HP:BOKU

映像:西池袋映像

【協賛】三菱自動車工業株式会社、メルセデスベンツ品川、株式会社ブロードエッジ・アドバイザーズ、品川機械株式会社、恵比寿鉄板焼き「ロア蔵」

【協力】順不同

株式会社ホリ・エージェンシー、気晴らしBOYZ、株式会社ワタナベエンターテインメント、株式会社マセキ芸能社、エーライツ、シーグリーン、志事務所、三木プロダクション、Innocent Sphere、W.FOXX、Unit Blueju、リードイン、芝居屋風雷紡、JACROW、映画チームフィルムフロンティア、miel、LICHT-ER、a58b、株式会社ジャパンクリエイティブマネージメント、Lucky jr. Sound、マーキュリー


【あらすじ】

神の子として生まれたモーツアルト。 人間の争いが絶えないことに絶望する神に対し「私が音楽の力で変えてやります」と自信満々で、下界に降りたモーツァルトであったが・・・。 初めて人間社会の難しさに直面する。嫉妬やねたみ、そねみ、人間独自の感情にモーツァルトの繊細な心は疲れ果てて行く。「音楽の力で人間を変える」と豪語してきたモーツァルトだったが、人間社会の現実にすっかり滅入っていく。しかし、そんなモーツァルトが密かに愛し続けた女性がいた。 それはかの有名なマリー・アントワネットである。マリーは宮廷内での反マリー派の策略にはまり、フランス国民からひどく恨まれていた。実際、マリーの豪遊は事実ではあったが、結婚後、7年もの間、夫ルイ16世とセックスレス状態だったストレスによる反動がマリーを深い孤独に追いやっていた。しかし、互いが唯一ほっとできる空間はヴェルサイユ宮殿のマリーの部屋である。二人は互いの悩みを打ち明けて行くうちに、やがて愛し合うようになる。神の子と人間の愛。マリーは彼の正体を知りながら、愛は深まる一方である。しかし、平穏な時代は長くは続かなかった。二人は、フランス革命の激動の渦へと巻き込まれていく。

※この物語はフィクションです。